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2010年9月16日木曜日

米コダックが次世代NexPress、Prosper 5000XLをGraph Expoに出展

コダックが新しいNexPressプラットフォームをGraph Expoで紹介する。Kodak NexPress SX Digital Production Color PlatformはNexPress SEに次ぐマシンで、26 inches / 660 mmに対応、新しいシートフィーダを持つ。A4または8.5 x 11インチの3倍の用紙に対応し、6ページ型パンフレットや長さのあるポスターなど新しい印刷アプリケーションに対応する。NexPress SX の印刷速度は120~131 ppm、後加工オプションが拡大され、新技術によるトナーを採用している。

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2010年4月21日水曜日

Industrial Inkjet がIpexでデジタルラベル印刷機のColourPrint 282を出展

ケンブリッジのIndustrial Inkjetが新型のデジタルラベルプリンティングシステムをIpexに出展する。
同モデルはコスト効率が高く、プリントスピードは27m/min 、プリント幅は 282mm(410mmまでか口調可能)、1440dpiの解像度で、価格はおよそ20万ポンド。システムはKonica Minolta KM1024プリントヘッドを16個使用しており、さまざまなインクを使用可能、プラスチックフィルムからコート紙ラベルまでさまざまなメディアに印刷可能。

http://www.printweek.com/RSS/Digital/News/998127/Industrial-Inkjet-launch-ColourPrint-282-digital-label-press-Ipex/
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2010年4月20日火曜日

XeroxがIpexで800/1000を出展

Xeroxが5月に開催されるIpexで8002および iGenのほかにハイエンドシートフェッドカラープレスの 800/1000を出展し、ヨーロッパでの発売を進める。

800/1000 の月刊出力量はA4で 150,000-300,000 枚。(8002は同A4換算で100,000-200,000枚、iGenは300,000枚以上)
富士ゼロックスが開発した800/1000は80~100ppmで、オプションで5つ目のイメージングステーションを搭載し、クリアトナーにも対応。

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2010年3月4日木曜日

RISO、世界最速のカット紙インクジェットをIPEX 2010でリリース

RISOが最新のカラーインクジェットデバイスComColorを5月のIPEXでヨーロッパ向けにリリースする。
プリント速度はA4で90-150ppm、コスト効率が考慮された世界最速のカット紙インクジェットプリンタとしてハイエンドプロダクションカラーデバイスとマルチファンクションオフィスプリンタの間を埋めるマシンとして位置づけている。UKでは既にフィールドテストが行われている。5モデルが提供されるが、UKではComColor 3010 (90 A4ppm), 7050 (120ppm)そして9050 (150ppm)がメイン機種となる。

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2010年2月23日火曜日

キヤノンがデザインの祭典「ミラノサローネ」に出展

キヤノンは、2010年4月14日から19日まで、イタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」に出展する。

「ミラノサローネ」は、1961年より毎年4月にイタリア・ミラノで開催されている世界最大規模のデザインの祭典で、今年で49回目。 先進的なデザイナーや企業が、世界中から集まるクリエイターやメディアなどに向けて最新のデザイン力やブランド力をアピールする場として、昨年は1,300を超える企業および団体の出展があり、来場数は約27万8千人だった。

キヤノンは、2008年より3年連続でミラノサローネに出展しており、 3回目となる今回も、2008年より継続して掲げている出展テーマ、“新しい感性の世界”を意味する『NEOREAL(ネオリアル)』を掲げ、これまでにない革新的な映像表現に関する展示を行う。


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2010年2月18日木曜日

Ipex 2010ではデジタルソリューションの出展が目白押し

主催者によると、5月18日から25日にイギリスバーミンガムで開催されるIPEXショーではデジタルプリントに関する展示が会場の多くを占めるだろうとされている。

先週ロンドンで開催されたIpex Media Summitで、ショーのイベントディレクターであるTrevor Crawford氏がこうコメントしている。「デジタルプリント関連メーカーおよびサプライヤによる展示が会場の38%の面積を占め、従来型の印刷機は26%ほどとなっている。これはデジタルソリューションに対する市場の積極性を示すものだ。」今年のIPEXに出展する企業のトップ10のうち Heidelberg やFriedheim以外の8社はデジタルプリント関連メーカーである。キヤノンはスペースを倍にしてビジネス開発ツールやアプリケーションの展示を行う。100,000sqm というショーの会場でHPは3,000sqmの出展スペースを確保した。ゼロックスもキヤノンや富士とともに出展企業のトップ5に入る。リコーはPro C720 、C720Sと合わせてウェブtoプリントやビジネス開発ツールを紹介する予定。

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2009年12月8日火曜日

IPEX 2010ではワイドフォーマットソリューションへの関心が高まる

5月にイギリスで開催されるIpexの主催者・ IIR は2010年のイベントではワイドフォーマット関連ソリューションのサプライヤの出展が多く、来場者からの関心が高まっているとコメントしている。
Ipex 2006 に来場したコマーシャルプリンタの4分の1以上がポスターやビルボードなどの印刷業務を行っており、2010年もこの種の印刷業者の来場がさらに多くなると見込まれる。
出展が決まっているワイドフォーマット関連のサプライヤは、Agfa, Canon, Durst, EFI, Epson, Fotoba, Fujifilm, HP, Mimaki, Océ, Roland DG, Screenなど。

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2009年12月4日金曜日

Graph Expo 2010 にニュースペーパーパビリオン

2010年10月3日から6日シカゴで開催されるGraph Expo 2010に“News Print”に関するパビリオンが設置される。
このスペシャルパビリオンでは、ニュースプリントに関する印刷および前後加工機、ソフトウェア製品、サービスなどが紹介される。さらに新聞印刷に関するセミナーも合わせて併催される。

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2009年12月3日木曜日

Print UV 2010 Conference がラスベガスで3月7~9日開催へ

Print UV Association, Air Motion Systemsが3回目の開催となるPrint UV 2010 Conference の参加登録を公式に開始した。2010年のイベントでも急成長するUVプリンティングの分野に注目する印刷業、システムサプライヤ、メディアおよび業界関係者が多数参加する見込み。

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2009年12月2日水曜日

RechargExpo South East Asia 2010がジャカルタで開催

来年で5回目の開催を数えるRechargExpo South East Asiaが2010年7月14日から16日ジャカルタで開催される。このイベントはインドネシア最大のコンピューターショーFestival Komputerと併催される。

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2009年11月25日水曜日

Sign & Digital 2010がウェブサイトを開設、参加登録を開始

英国バーミンガムのNECセンターで2010年4月13日から15日に開催されるSign & Digital UK 2010 が宣伝活動を開始し、新しいウェブサイトをオープン、イベント参加の事前登録を開始した。
主催者のFaversham Houseによると、Alcan Composites, Fujifilm Sericol, Hybrid Services, Robert Horne, Triangle Wide Format Inks.など70社が出展を決めている。Fujifilm Sericolは前回よりも展示スペースを広げるという。 2010 年のイベントでは、アドビ、Corelのセミナーのほか”デモンストレーション&ソフトウェアシアター”が開催される。

イベント公式サイト
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2009年11月20日金曜日

Fespa、2010年ミュンヘンでのイベントテーマを”イノベーション”に

スクリーン印刷およびデジタル印刷業者のための世界最大規模の展示会を開催するFespaは2010年6月22日~26日にミュンヘンで開催されるイベントのテーマを"catch the wave of innovation"として、各種メディア媒体でイベントのプロモーションを始めている。Fespa2010には世界各国からワイドフォーマットプリンティングのソリューションをはじめとした展示が行われる。
FESPAは一年おきに欧州で開催されるイベントで、一年おきに、これも欧州で FESPAデジタル展示会を開催しており、FESPAデジタルは2010年5月15日に開催される。

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2009年11月12日木曜日

AGFAがAnapurnaシリーズのUVデジタル印刷機新製品を展示

2009年10月28-31日にアジア国際博覧館で行われた『香港国際建築装飾材料及び金属展2009』で、AGFAがAnapurna(愛博納)シリーズのUVデジタル印刷機新製品AnapurnaM2、AnapurnaMwを発表した。高速、高品質かつ、さらに機能が追加された製品として注目を浴びた。

IPEX2010への事前参加登録数が急増

5万5千㎡を超える展示スペースを誇るIPEX 2010 国際印刷機械見本市が2010年5月18日~25日までUKで開催される。このイベントへの事前参加登録数は既に6千人に達しており、来年の国際グラフィックアーツ関連イベントとして注目を集めている。出展者リストには世界中の印刷業界のトップ企業が数多く名を連ねる。コニカミノルタは前回と比べて4倍、Oceは1.1倍に転じスペースを拡大するという。出展企業は英国以外に主にドイツ、オランダ、ベルギー、スイス、スペイン、フランス、インド、米国、そして中国からの参加が目立つが、2010年の新規出店企業も数多く見られ、全体の4分の1が2010年に初めての出展となる。なかでも、新たに参加するリコーは1,400平方メートルのブースを構えるという。
展示フロアの40%はプリプレスおよびデジタルソリューションサプライヤのブースが占め、印刷機メーカーは34%、後加工機関連企業が26%のスペースを占める。

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2009年11月10日火曜日

新聞製作技術展(JANPS2009)でTKS(東京機械製作所)がハイブリッド印刷ソリューションを紹介

本新聞協会主催、日本新聞製作技術懇話会協賛による第20回新聞製作技術展(JANPS2009)が今月11月24日(火)から27日(金)までの4日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催される。(公式サイトリンク
JANPSは「新聞製作関連機材の技術開発の成果を一堂に集め、新聞界の技術向上・発展に役立てることを目的」に隔年毎に開催されている。
今年の展示会で、東京機械製作所(TKS)が"エコ&デジタル"のテーマの下に同社のエコノマスター BHK-1000によるブロード判4頁の印刷と、インクジェットプリンタを使用して、フロント面のスペースに、画像を1部ごとに変えてデジタル印刷を行うハイブリッド印刷を実演する。 TKS Jetleaderによりタブロイド新聞 の印刷が行われる。
同社はdrupa2008でもインクジェット印刷による可変情報の印刷とオフセット印刷によるハイブリッド印刷を紹介した。

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