王子製紙は11日、ブラジルの紙パルプ大手からレシートなどに使う感熱紙の事業を買収することで基本合意したと発表した。買収額は3億1300万ドル(約240億円)。経済成長に伴って伸びているブラジルの感熱紙の需要を取り込む狙い。国内の紙市場が伸び悩むなか、成長著しい新興国市場への進出を加速し、収益拡大を目指す。
ブラジルのフィブリア・セルロース(サンパウロ州)から同州ピラシカバ市にある工場1カ所と、事業に携わる従業員500人や営業拠点などを譲り受ける。詳細な条件を詰めて、9月29日までに最終合意する予定。
フィブリアの感熱紙事業の年間売上高は3億ドル弱(約230億円)。ピラシカバ工場は王子製紙の国内販売量に相当する年12万トンの生産実績(2010年)を持つ。現在、ブラジルの感熱紙市場では過半のシェアを握るという。
感熱紙は店のレジや銀行が出すレシートに使われ、ブラジルで需要が伸びている。紙原料のパルプ世界最大手であるフィブリアは紙事業の切り離しを進めており、南米に感熱紙の生産・販売拠点を持たない王子製紙は好機と判断した。同社がブラジルに紙の工場を持つのは初めて。
国内の紙需要が伸び悩む中、王子製紙は中国に印刷用紙工場を建設、マレーシアで段ボール会社を3社買収するなど海外事業の拡大を急いでいる。
2011年8月12日金曜日
2011年8月9日火曜日
富士フイルム、オフセット材料値上げ
富士フイルムは8日、オフセット印刷などに使われる製版材料製品を11月1日から10~24%値上げすると発表した。パソコンで作成したデータを刷版に直接出力する方式が主流になり、製版材料の需要が減少していることに対応する。
オフセット印刷の刷版に、画像や文字を転写する際に使う「製版フィルム」などの価格を24%値上げする。印刷業界では製版工程をデジタル化する「コンピューター・トゥ・プレート」方式の普及率が8割を超え、製版材料の使用が減っているという。
日経新聞
オフセット印刷の刷版に、画像や文字を転写する際に使う「製版フィルム」などの価格を24%値上げする。印刷業界では製版工程をデジタル化する「コンピューター・トゥ・プレート」方式の普及率が8割を超え、製版材料の使用が減っているという。
日経新聞
2011年5月27日金曜日
リコー、東北に110億円投資 新型トナー増産
リコーは26日、トナー製造の東北リコー(宮城県柴田町)に2011年度、110億円を投じて生産設備を増強することを明らかにした。東北リコーは「重合型」と呼ぶ色合いの優れた新型トナー生産を手掛けており、カラー複合機での需要が高まっていることを受けて増産に乗り出す。
同日発表した中期経営計画では、日米欧を中心に今後3年間でグループ全体の1割近くにあたる1万人の従業員を削減することを盛り込んだ。一方で成長領域を伸ばして売上高や営業利益も増やす構え。東北リコーへの投資もその一環になる。
リコーは米国でM&A(合併・買収)を進めた結果、人員規模が過剰になった。コニカミノルタホールディングスなどの同業他社より従業員1人あたり売上高や利益率などの水準が低く、周回遅れのリストラに乗り出す格好だ。2014年3月期の連結営業利益を2100億円以上と、11年3月期に比べて3.5倍以上に高める計画。
26日のリコーの株価は一時、前日比63円(7.4%)高の913円に急騰。「思い切ったリストラで収益改善への期待が高まっている」(国内大手証券)ことから、終値も4.1%高と日経平均株価(1.5%高)を上回った。
日経新聞
同日発表した中期経営計画では、日米欧を中心に今後3年間でグループ全体の1割近くにあたる1万人の従業員を削減することを盛り込んだ。一方で成長領域を伸ばして売上高や営業利益も増やす構え。東北リコーへの投資もその一環になる。
リコーは米国でM&A(合併・買収)を進めた結果、人員規模が過剰になった。コニカミノルタホールディングスなどの同業他社より従業員1人あたり売上高や利益率などの水準が低く、周回遅れのリストラに乗り出す格好だ。2014年3月期の連結営業利益を2100億円以上と、11年3月期に比べて3.5倍以上に高める計画。
26日のリコーの株価は一時、前日比63円(7.4%)高の913円に急騰。「思い切ったリストラで収益改善への期待が高まっている」(国内大手証券)ことから、終値も4.1%高と日経平均株価(1.5%高)を上回った。
日経新聞
2011年5月24日火曜日
大王製紙、コピー用紙を3年ぶり値上げ 7月から
大王製紙は23日、コピー用紙の出荷価格を7月1日出荷分から20%以上引き上げると発表した。原料のパルプをつくる木材チップなどの価格の上昇を転嫁する。値上げ表明は3年ぶり。
コピー用紙全品種が対象。上げ幅は上質コピー用紙で1キロ20~30円程度。粗原料の木材チップは北米などからの出荷量が減り、価格が3~5%上昇した。燃料の重油価格が高止まりしていることも生産コストを押し上げている。同社は古紙についても「今後発生量が減少して、買い取り価格が上昇する可能性がある」としている。
日経新聞
コピー用紙全品種が対象。上げ幅は上質コピー用紙で1キロ20~30円程度。粗原料の木材チップは北米などからの出荷量が減り、価格が3~5%上昇した。燃料の重油価格が高止まりしていることも生産コストを押し上げている。同社は古紙についても「今後発生量が減少して、買い取り価格が上昇する可能性がある」としている。
日経新聞
2010年11月15日月曜日
カラートナーに植物由来の原料 京セラミタ、来年発売
京セラミタは複合機やプリンターに使うカラートナーで、植物由来のポリエステル樹脂を原料にした世界初の製品を2011年前半に発売する。既存のカラートナーに比べ、廃棄焼却時の二酸化炭素(CO2)排出量を約30%減らせる。環境意識の高い企業に売り込み、トナーに占める同製品の割合を2~3年後に10%程度にする目標だ。
日経新聞
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2010年9月20日月曜日
OKIデータ、プリンタ消耗品の模倣品判定
OKIデータ(東京・港)は10月から、大日本印刷(DNP)などと組んでプリンタの消耗品の模倣品判定システムを導入する。DNPの転写技術を用いたホログラムとID番号を印刷したラベルで消耗品の箱を封じる。模倣品を防止するとともに正規品の流通経路の把握もしやすくなるとみている。
プリンター消耗品のトナーとインクリボンが対象。まずはアジア地域で導入を始め、年度内をめどに欧米に展開する見込み。
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プリンター消耗品のトナーとインクリボンが対象。まずはアジア地域で導入を始め、年度内をめどに欧米に展開する見込み。
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2010年5月26日水曜日
富士フイルム、米国工場にインクジェット用紙の生産ライン
富士フイルムは26日、米国工場(サウスカロライナ州)で、デジタルカメラの撮影画像などを印刷するインクジェット用紙の生産ラインを新設したと発表した。生産能力は公表していないが、投資額は2500万ドル(約23億円)。
従来は富士宮工場(静岡県富士宮市)で生産していた。デジカメやプリンターの普及で、写真用インクジェット用紙の需要が拡大しているため、日米の2拠点から供給する体制を整える。
日経新聞
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従来は富士宮工場(静岡県富士宮市)で生産していた。デジカメやプリンターの普及で、写真用インクジェット用紙の需要が拡大しているため、日米の2拠点から供給する体制を整える。
日経新聞
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2010年4月20日火曜日
エプソン販売、「使用済みカートリッジ引取回収サービス」でポイント付与プログラムを開始
(以下リリース記事)
エプソン販売株式会社(社長:平野精一)は、「使用済みカートリッジ引取回収サービス」にご協力いただいたお客様に対し、エプソンのネットショップ「エプソンダイレクトショップ」でのお買い物にご利用いただけるポイントを付与するプログラムを、2010年4月21日より開始いたします。
PC市場拡大に伴い、インクジェットプリンターやレーザープリンターが家庭やオフィスに広く普及し、インクカートリッジやトナーカートリッジの消費量も年々増加しています。エプソンでは、資源の有効活用と地球環境保全を目的とし、1995年にトナーカートリッジ、1999年にインクカートリッジの回収・リサイクルを開始し、再資源化を行っています。「使用済みカートリッジ引取回収サービス」は、トナーカートリッジは1個から、インクカートリッジは50個から直接引取りにお伺いし回収を行なう、エプソンの回収サービスのひとつです。
今回のプログラムは、さらに多くのお客様に回収にご協力いただき、資源の有効活用と地球環境保全を促進することを目的に、事前に会員登録(※1)し回収サービスをご利用いただいたお客様に対し、トナーカートリッジ1個で50ポイント、インクカートリッジ1個で5ポイントを付与いたします。また、環境団体「日本自然保護協会」、「オイスカ」への寄付(※2)もお選びいただけます。
詳細
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エプソン販売株式会社(社長:平野精一)は、「使用済みカートリッジ引取回収サービス」にご協力いただいたお客様に対し、エプソンのネットショップ「エプソンダイレクトショップ」でのお買い物にご利用いただけるポイントを付与するプログラムを、2010年4月21日より開始いたします。
PC市場拡大に伴い、インクジェットプリンターやレーザープリンターが家庭やオフィスに広く普及し、インクカートリッジやトナーカートリッジの消費量も年々増加しています。エプソンでは、資源の有効活用と地球環境保全を目的とし、1995年にトナーカートリッジ、1999年にインクカートリッジの回収・リサイクルを開始し、再資源化を行っています。「使用済みカートリッジ引取回収サービス」は、トナーカートリッジは1個から、インクカートリッジは50個から直接引取りにお伺いし回収を行なう、エプソンの回収サービスのひとつです。
今回のプログラムは、さらに多くのお客様に回収にご協力いただき、資源の有効活用と地球環境保全を促進することを目的に、事前に会員登録(※1)し回収サービスをご利用いただいたお客様に対し、トナーカートリッジ1個で50ポイント、インクカートリッジ1個で5ポイントを付与いたします。また、環境団体「日本自然保護協会」、「オイスカ」への寄付(※2)もお選びいただけます。
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2010年3月26日金曜日
Roland DGA Corp.がカートリッジリサイクルプログラムを開始
Roland DGA Corp. が同社のインクジェットプリンタユーザー向けにカートリッジリサイクルプログラムを紹介した。このプログラムはRolandmのアメリカにおける環境への取り組みとして同社のワイドフォーマットインクジェットプリンタ、プリンタ・カッティングマシンすべてのカートリッジをリサイクル利用するというもの。これにはエコソルベント、ソルベント、サブリメーション、UV、水性インクのモデルのカートリッジが含まれる。
参照記事
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2010年3月17日水曜日
2010年2月8日月曜日
コニカミノルタビジネスソリューションズ、古紙パルプ配合率100%のリサイクルコピー/プリンター用紙を販売
グリーン購入法適合の古紙100% コピー/プリンター用紙
「コニカミノルタ KR-100」の販売開始
コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社は、グリーン購入法に適合する古紙パルプ配合率100%のリサイクルコピー/プリンター用紙「コニカミノルタ KR-100」を2010年4月より販売を開始する。
商品名:「コニカミノルタ KR-100」
サイズ 梱包形態 標準小売価格(税別)
A3 500枚×3冊/箱 8,200円
A4 500枚×5冊/箱 6,830円
B4 500枚×5冊/箱 10,395円
B5 500枚×5冊/箱 5,345円
*表形式の「サイズ/梱包形態/標準小売価格(税別)」は、関連資料参照
2008年1月に再生コピー用紙の古紙配合率に関する表示と実態の不一致が表面化して以降、コニカミノルタでは製紙メーカーに対し、「コニカミノルタ KR-100」の古紙パルプ配合状況を確認するとともに、コニカミノルタ製複合機やプリンター製品での使用における安定稼動などの品質評価を実施してきた。この結果、「コニカミノルタ KR-100」は、グリーン購入法で定められている総合評価値で87点を得て、2010年度以降も適合する用紙となり、4月より販売を開始することとなった。
「コニカミノルタ KR-100」
グリーン購入法 総合評価値:87点
※国等による環境物品調達の法律(基準)であるグリーン購入法に適合しています。
指標項目 指標値 評価点
古紙パルプ配合率 100% 80点
白色度 68% 7点
*表形式の「指標項目/指標値/評価点」は、関連資料参照
2009年4月に施行された改正グリーン購入法では、コピー用紙の総合評価指標を定め、古紙パルプ配合率、森林認証材パルプおよび間伐材パルプの利用割合、用紙の白色度、坪量などを指標とし、合計の評価値で環境配慮型の商品であることを判断している。「総合評価値:80点以上」となる商品が適合商品として見なされますが、2009年度については、暫定処置として「総合評価値:70点以上」で展開されている。
グリーン購入法におけるコピー用紙の調達基準の改定については、環境省のホームページを参照。
参照記事
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「コニカミノルタ KR-100」の販売開始
コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社は、グリーン購入法に適合する古紙パルプ配合率100%のリサイクルコピー/プリンター用紙「コニカミノルタ KR-100」を2010年4月より販売を開始する。
商品名:「コニカミノルタ KR-100」
サイズ 梱包形態 標準小売価格(税別)
A3 500枚×3冊/箱 8,200円
A4 500枚×5冊/箱 6,830円
B4 500枚×5冊/箱 10,395円
B5 500枚×5冊/箱 5,345円
*表形式の「サイズ/梱包形態/標準小売価格(税別)」は、関連資料参照
2008年1月に再生コピー用紙の古紙配合率に関する表示と実態の不一致が表面化して以降、コニカミノルタでは製紙メーカーに対し、「コニカミノルタ KR-100」の古紙パルプ配合状況を確認するとともに、コニカミノルタ製複合機やプリンター製品での使用における安定稼動などの品質評価を実施してきた。この結果、「コニカミノルタ KR-100」は、グリーン購入法で定められている総合評価値で87点を得て、2010年度以降も適合する用紙となり、4月より販売を開始することとなった。
「コニカミノルタ KR-100」
グリーン購入法 総合評価値:87点
※国等による環境物品調達の法律(基準)であるグリーン購入法に適合しています。
指標項目 指標値 評価点
古紙パルプ配合率 100% 80点
白色度 68% 7点
*表形式の「指標項目/指標値/評価点」は、関連資料参照
2009年4月に施行された改正グリーン購入法では、コピー用紙の総合評価指標を定め、古紙パルプ配合率、森林認証材パルプおよび間伐材パルプの利用割合、用紙の白色度、坪量などを指標とし、合計の評価値で環境配慮型の商品であることを判断している。「総合評価値:80点以上」となる商品が適合商品として見なされますが、2009年度については、暫定処置として「総合評価値:70点以上」で展開されている。
グリーン購入法におけるコピー用紙の調達基準の改定については、環境省のホームページを参照。
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2010年1月19日火曜日
OKIデータ、純正リサイクル・トナーカートリッジの販売を開始
~地球環境に関心の高い企業ユーザや官公庁向け販売を強化~
OKIデータは、同社でははじめて、環境に配慮したリサイクル・トナーカートリッジ「Grow the future(グロー・ザ・フューチャー)トナー」(以下、GFトナー)の販売18日より開始する。GFトナーは、同日発売の新商品A4カラーLEDプリンタCOREFIDO C610dn、C711dn向けに、2010年2月上旬より出荷が開始される。
今回販売開始されるGFトナーは、同社が1999年よりスローガンとして掲げている、「“Grow the future”LED技術を育み、地球に緑を。」の“Grow the future”のコンセプトにより”回収・リフィル・リサイクル”を前提とした、純正リサイクル・トナーカートリッジ。従来のトナーカートリッジ(非リサイクル)よりも10%安価での提供を実現した。同社では今後、供給体制と販売体を強化、対応機種を拡充する。
GFトナーは、従来商品の品質を保つリサイクル・トナーカートリッジとされている。使用済トナーカートリッジの回収・再利用はメーカーが行う。また、「GFトナー」とは別商品として従来のトナーカートリッジ(非リサイクル)も販売され、ユーザーの意向により選択が可能となる。
参照記事
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OKIデータは、同社でははじめて、環境に配慮したリサイクル・トナーカートリッジ「Grow the future(グロー・ザ・フューチャー)トナー」(以下、GFトナー)の販売18日より開始する。GFトナーは、同日発売の新商品A4カラーLEDプリンタCOREFIDO C610dn、C711dn向けに、2010年2月上旬より出荷が開始される。
今回販売開始されるGFトナーは、同社が1999年よりスローガンとして掲げている、「“Grow the future”LED技術を育み、地球に緑を。」の“Grow the future”のコンセプトにより”回収・リフィル・リサイクル”を前提とした、純正リサイクル・トナーカートリッジ。従来のトナーカートリッジ(非リサイクル)よりも10%安価での提供を実現した。同社では今後、供給体制と販売体を強化、対応機種を拡充する。
GFトナーは、従来商品の品質を保つリサイクル・トナーカートリッジとされている。使用済トナーカートリッジの回収・再利用はメーカーが行う。また、「GFトナー」とは別商品として従来のトナーカートリッジ(非リサイクル)も販売され、ユーザーの意向により選択が可能となる。
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OKIデータ、カラーLEDプリンタ用薄口用紙「エクセレントペーパー」を発売
OKIデータは、COREFIDO(コアフィード)シリーズのA4カラーLEDプリンタ C610dn、C711dn およびA3カラーLEDプリンタ C810dn、C810dn-T、C830dn でのプリントに最適な薄口用紙「エクセレントペーパー」を18日より発売した。
新商品「エクセレントペーパー」は、オフィスでのビジネス文書の印刷に最適な厚み(64g/m2[55kg紙])の薄口用紙で、同社LEDプリンタの対応機種で使用することにより、十分なプリント品質を保証する用紙とされている。通常、薄口用紙をプリントする際は用紙のカール(反り)が発生しやすく、両面印刷時の用紙搬送性が低下したり、大量枚数出力で排紙口のスタック性が落ちることがあった。今回販売開始となる「エクセレントペーパー」は、同社LEDプリンタとの相性が良いことから、一般の薄口用紙よりも印刷後のカール量が低減しており、これにより印刷後も用紙がかさばらず、効率のよいファイリングや見栄えの良い提案資料の出力が可能となった。
「エクセレントペーパー」はカラーLEDプリンタの性能を最大限に発揮した高いプリント品質を保証する用紙となっており、求めやすい価格にて販売となる。また、今後COREFIDOシリーズをはじめ順次対応機種を増やす。
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新商品「エクセレントペーパー」は、オフィスでのビジネス文書の印刷に最適な厚み(64g/m2[55kg紙])の薄口用紙で、同社LEDプリンタの対応機種で使用することにより、十分なプリント品質を保証する用紙とされている。通常、薄口用紙をプリントする際は用紙のカール(反り)が発生しやすく、両面印刷時の用紙搬送性が低下したり、大量枚数出力で排紙口のスタック性が落ちることがあった。今回販売開始となる「エクセレントペーパー」は、同社LEDプリンタとの相性が良いことから、一般の薄口用紙よりも印刷後のカール量が低減しており、これにより印刷後も用紙がかさばらず、効率のよいファイリングや見栄えの良い提案資料の出力が可能となった。
「エクセレントペーパー」はカラーLEDプリンタの性能を最大限に発揮した高いプリント品質を保証する用紙となっており、求めやすい価格にて販売となる。また、今後COREFIDOシリーズをはじめ順次対応機種を増やす。
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2010年1月7日木曜日
天威が中国の代用品業界トップメーカーとして、院士専門家研究拠点を設立
2009年12月下旬、中国広東省の「院士専門家企業研究拠点設立」授与式が広東科学館で開催された。広東省の企業、機構9社が院士専門家の研究拠点を設立したことにおいて表彰された。
中でも珠海天威飛馬材料有限公司は中国の代用品業界トップメーカーとしては初めて院士専門家研究拠点を設し、表彰を受けた。
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中でも珠海天威飛馬材料有限公司は中国の代用品業界トップメーカーとしては初めて院士専門家研究拠点を設し、表彰を受けた。
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2009年12月21日月曜日
富士ゼロックスなど、グリーン購入法に適合した古紙100%のコピー/プリンター用紙を発売
グリーン購入法適合
古紙100%のコピー/プリンター用紙発売
富士ゼロックスおよび富士ゼロックスインターフィールドは、グリーン購入法(注1)に適合する古紙パルプ配合率100%、ISO白色度70%のリサイクルコピー/プリンター用紙「GR100(ジーアール100)」を開発、2010年1月12日より販売を開始する。
GR100は環境配慮型の商品に対する顧客の関心の高まりに応え、富士ゼロックスの「環境・健康・安全に配慮した用紙調達規程」に基づき、開発されている。グリーン購入法で定められている総合評価値85点とされており、2010年度以降も適合する用紙。包装紙には、ラミネート加工を施さない、再生可能な防湿包装紙を使用。一部のサイズを除いた梱包箱は、包装テープや緩衝用のダンボールパッドが不要となるパッケージを使用しており、省資源にも配慮している。富士ゼロックスは、2008年1月に表面化したリサイクルコピー/プリンター用紙の古紙配合率に関する表示と事実の不一致以降、製造委託先である製紙メーカーに対し、独自の工場監査を実施し、古紙パルプ配合状況を確認するとともに、マシンの安定走行など、品質の確認を実施してきた。これらの活動の結果、古紙配合率100%の用紙の商品化に問題がないと判断し、富士ゼロックスブランドとして「GR100」の製造・販売開始をした。
同社はグリーン調達を推進しているお客様を、継続的にサポートする方針。
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古紙100%のコピー/プリンター用紙発売
富士ゼロックスおよび富士ゼロックスインターフィールドは、グリーン購入法(注1)に適合する古紙パルプ配合率100%、ISO白色度70%のリサイクルコピー/プリンター用紙「GR100(ジーアール100)」を開発、2010年1月12日より販売を開始する。
GR100は環境配慮型の商品に対する顧客の関心の高まりに応え、富士ゼロックスの「環境・健康・安全に配慮した用紙調達規程」に基づき、開発されている。グリーン購入法で定められている総合評価値85点とされており、2010年度以降も適合する用紙。包装紙には、ラミネート加工を施さない、再生可能な防湿包装紙を使用。一部のサイズを除いた梱包箱は、包装テープや緩衝用のダンボールパッドが不要となるパッケージを使用しており、省資源にも配慮している。富士ゼロックスは、2008年1月に表面化したリサイクルコピー/プリンター用紙の古紙配合率に関する表示と事実の不一致以降、製造委託先である製紙メーカーに対し、独自の工場監査を実施し、古紙パルプ配合状況を確認するとともに、マシンの安定走行など、品質の確認を実施してきた。これらの活動の結果、古紙配合率100%の用紙の商品化に問題がないと判断し、富士ゼロックスブランドとして「GR100」の製造・販売開始をした。
同社はグリーン調達を推進しているお客様を、継続的にサポートする方針。
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2009年12月18日金曜日
キヤノン対応カートリッジ、非純正品の販売中止で和解
キヤノンが、自社製プリンター対応の非純正インクカートリッジを販売中の東京都と埼玉県の5社に対し、特許権の侵害に当たるとして販売差し止めなどを求めていた訴訟は、東京地裁(清水節裁判長)で17日、5社が今後販売しないことなどを条件に和解が成立した。
キヤノンによると、5社はCallen、G&G、OHMのシリーズ名で計28種類の非純正インクカートリッジを、純正品よりも安い価格で販売している。キヤノンが今年1月に提訴。「今後も健全な事業展開のため、他社に対し知的財産権の尊重を望む」としている。キヤノンのインクカートリッジをめぐっては、使用済みの純正品本体に穴を開けて内部を洗浄し、他社製インクを注入したリサイクル製品を販売していた業者に販売差し止めを命じた最高裁判決(2007年11月)が出ている。
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キヤノンによると、5社はCallen、G&G、OHMのシリーズ名で計28種類の非純正インクカートリッジを、純正品よりも安い価格で販売している。キヤノンが今年1月に提訴。「今後も健全な事業展開のため、他社に対し知的財産権の尊重を望む」としている。キヤノンのインクカートリッジをめぐっては、使用済みの純正品本体に穴を開けて内部を洗浄し、他社製インクを注入したリサイクル製品を販売していた業者に販売差し止めを命じた最高裁判決(2007年11月)が出ている。
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「リコー製品のここが知りたい」に新開発バイオマストナー「開発編」を掲載
株式会社リコーの公式サイトに新開発バイオマストナーの開発に関する記事が掲載されている。(以下記事抜粋)
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複合機のトナーとして初めてimagio MP 6001GPに搭載されたバイオマストナー*は、環境負荷を低減する画期的なトナーとして注目を集めている。実現できたのは、バイオマストナーの原料となる樹脂の提案と選定から、トナーそのものの開発、実際の複合機への搭載、トナーの生産工程まで、地道な技術開発に取り組んできた開発スタッフがいたからだ。彼らはどんな思いで取り組んできたのだろうか?
*バイオマストナー: 化石資源を除く、再生可能な生物由来の資源を樹脂に使用しているトナーのこと。
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複合機のトナーとして初めてimagio MP 6001GPに搭載されたバイオマストナー*は、環境負荷を低減する画期的なトナーとして注目を集めている。実現できたのは、バイオマストナーの原料となる樹脂の提案と選定から、トナーそのものの開発、実際の複合機への搭載、トナーの生産工程まで、地道な技術開発に取り組んできた開発スタッフがいたからだ。彼らはどんな思いで取り組んできたのだろうか?
*バイオマストナー: 化石資源を除く、再生可能な生物由来の資源を樹脂に使用しているトナーのこと。
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2009年12月17日木曜日
サムスンが中国瀋陽、深圳で消耗品偽造品の取り締まりを実施
全国範囲での偽造消耗品一掃の活動の展開の中で、サムスンの特定グループが公安機関、関連部門と協力して偽造品市場への整備力度を強化している。先月の鄭州、杭州、重慶を継き、近日、瀋陽、深圳の市場でサムスンブランドの消耗品生産、販売拠点が摘発された。偽造・品質が劣悪なサムスン消耗品の氾濫を抑制した。
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2009年12月10日木曜日
天威(PrintRite)のインク製品がQC080000安全認証を取得
中国・上海で行われた第6回アジアプリント展ReChinaAsiaExpoで、消耗品サードパーティベンダーの天威(PrintRite)はインク業界初のQC080000安全認証を取得した。これにより天威製インク製品の生産過程と完成品品質の環境保護認証が確保された。
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2009年12月9日水曜日
京セラミタ、世界初・環境性と高画質を両立するバイオカラートナーの開発に成功
植物由来の原材料を使用しCO2排出量を削減
世界初・環境性と高画質を両立するバイオカラートナーの開発に成功
京セラミタ株式会社は、環境負荷低減に貢献する取り組みの一環として、プリンタや複合機の印刷に用いられるカラートナーにおいて、世界で初めて植物由来の原材料を用いたバイオカラートナーの開発に成功した。
詳細はこちら↓
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世界初・環境性と高画質を両立するバイオカラートナーの開発に成功
京セラミタ株式会社は、環境負荷低減に貢献する取り組みの一環として、プリンタや複合機の印刷に用いられるカラートナーにおいて、世界で初めて植物由来の原材料を用いたバイオカラートナーの開発に成功した。
詳細はこちら↓
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