リコーは25日、宅配便の伝票など複写式の連続用紙に印刷するドットインパクト(打点)プリンターの新製品を発表した。傘下のプリンター開発・製造会社、インフォプリント・ソリューションズ・ジャパンを通じ、流通業や小売業などに売り込む。
10月7日に発売する。従来品に比べて、オプションを購入すれば2種類の連続用紙を使えるようにしたほか、消費電力を削減するなどした。1秒あたりの最大印刷速度が180文字と300文字の2製品を用意。価格はそれぞれ36万8000円(消費税別)と、46万8000円(同)。
日経新聞
2011年8月26日金曜日
2011年3月1日火曜日
中国2010年:郵便・電子通信業務状況
2011年2月28日、中国統計局が2010年度の「国民経済・社会発展統計公報」を発表した。
報告によると、中国2010年度の郵便・電子通信業務総額は、2009年比20.6%増の3兆2940億元(約41兆円)となった。内訳は郵便業務が1985億元、電子通信業務が3兆955億元。
また2010年末時点での電話利用者数は、9244万人(件)増加し11億5339万人となった。内訳は携帯電話利用者8億5900万人、固定電話利用者2億9438万人。電話普及率は百人あたり86.5台に達している。
インターネット利用者数は4億5700万人となり、インターネット普及率は34.3%に上昇した。
報告によると、中国2010年度の郵便・電子通信業務総額は、2009年比20.6%増の3兆2940億元(約41兆円)となった。内訳は郵便業務が1985億元、電子通信業務が3兆955億元。
また2010年末時点での電話利用者数は、9244万人(件)増加し11億5339万人となった。内訳は携帯電話利用者8億5900万人、固定電話利用者2億9438万人。電話普及率は百人あたり86.5台に達している。
インターネット利用者数は4億5700万人となり、インターネット普及率は34.3%に上昇した。
2010年7月2日金曜日
速く鮮明に印刷できる業務用プリンタをエプソンが20機種投入
セイコーエプソンは1日、業務用小型プリンターの新製品20機種を、29日から順次発売すると発表した。印字速度を従来比で1.5倍に引き上げたり、店舗ロゴやクーポンをきれいに印字できるようにしたりして、使い勝手を高めた。年間で3万5千台の販売を目指し、同分野におけるシェア首位の座を固める。
発売するのは、小売店舗や図書館など向けの「TM―T88V」シリーズと、外食産業向けの「TM―T90KP」シリーズ。いずれも感熱紙に印刷するプリンターで、高い信頼性や使い勝手の良さが求められる。
T88Vは、印字速度を最大で毎秒300ミリメートルと、従来機種より1.5倍に引き上げたほか、濃淡を調節する多階調印刷に対応した。ロゴマークや写真も鮮明に印刷できることから、来店者の目を引くレシートと一体となったクーポンを作成できる。価格は1台13万円台後半~17万円台後半。
T90KPはレストランのキッチンで配膳などの指示書を印刷するもので、飲食業界が推奨する標準のデータ通信規格に対応。注文受け付けから会計までの店内システムを構築しやすくなるという。価格は1台18万7000~20万6000円。
業務用小型プリンターは国内で年間10万台程度の需要があり、最大手のエプソンはシェア47%を占める。業務用プリンターは世界で年間約 1000億円の売上高がある。
日経新聞
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発売するのは、小売店舗や図書館など向けの「TM―T88V」シリーズと、外食産業向けの「TM―T90KP」シリーズ。いずれも感熱紙に印刷するプリンターで、高い信頼性や使い勝手の良さが求められる。
T88Vは、印字速度を最大で毎秒300ミリメートルと、従来機種より1.5倍に引き上げたほか、濃淡を調節する多階調印刷に対応した。ロゴマークや写真も鮮明に印刷できることから、来店者の目を引くレシートと一体となったクーポンを作成できる。価格は1台13万円台後半~17万円台後半。
T90KPはレストランのキッチンで配膳などの指示書を印刷するもので、飲食業界が推奨する標準のデータ通信規格に対応。注文受け付けから会計までの店内システムを構築しやすくなるという。価格は1台18万7000~20万6000円。
業務用小型プリンターは国内で年間10万台程度の需要があり、最大手のエプソンはシェア47%を占める。業務用プリンターは世界で年間約 1000億円の売上高がある。
日経新聞
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2010年6月30日水曜日
エプソン、産業用インクジェットデジタルラベル印刷機「SurePress L-4033A」を販売
「高画質印刷」、「小ロット短納期印刷」、
「低コスト印刷」、「環境負荷の少ない印刷」などの市場ニーズに対応
(以下リリース記事抜粋)
エプソンは、産業用インクジェットデジタルラベル印刷機の新商品として、「マイクロピエゾテクノロジー」を搭載し、高画質で安定した印刷とシンプルかつ優れた操作性で小ロットラベルの高い生産効率を実現する『SurePress(シュアプレス) L-4033A』を、2010年10月より販売開始いたします。
期間限定商品やラインナップ数・バリエーション増加による多品種化、商品ライフサイクルの短期化に伴い、商品に貼付する「表示ラベル」やPOPなどの「販促用ラベル」を、必要なときに必要な量を、安価に、短納期で印刷したいというニーズが高まっています。また、競合商品との差別化を図るために、ラベルの品質にも写真のクオリティーや表現力が求められています。
こうした中、従来のラベル印刷工程では、版の交換や色調整など印刷準備やメンテナンスに時間を要し、作業にあたっては専門のオペレーターを必要としているため、5,000枚以下の小ロットラベル印刷を短納期・低コストで対応するのは困難でした。また、商品の顔として写真や精細なデザインの入った表現豊かで高品質なラベル印刷への対応が急務となっています。
新商品『SurePress L-4033A』は、「高画質印刷」、「小ロット短納期印刷」、「低コスト印刷」、「環境負荷の少ない印刷」などラベル生産における市場ニーズを満たし、小ロットラベル印刷の受注機会増加と利益創出を支援する産業用インクジェットデジタルラベル印刷機です。エプソンのインクジェットプリンター「カラリオ」、「マックスアート」などで定評のある「マイクロピエゾテクノロジー」による高画質で正確かつ安定した印刷と、新開発の「SurePress AQ ink」、「ヒートアシスト機構」による印刷本紙への対応、さらにシンプルな機構と操作性・優れたメンテナンス性で、ラベル生産における業務効率化・コスト削減・環境負荷低減を実現するデジタルワークフローへの移行を支援してまいります。
なお、今回の新商品『SurePress L-4033A』は、2010年7月22日・23日に東京・新橋のベルサール汐留で開催される「ラベルフォーラム2010」のエプソンブース(ブースNo.40~46)にて展示いたします。
エプソンは、2015年に向けた長期ビジョン「SE15」の中で、「強い事業の集合体」のひとつとしてプリンター事業を掲げ、そのコア技術である「マイクロピエゾテクノロジー」を核に、家庭用途のインクジェットプリンターに加えて、ビジネス、商業・産業用途にいたる幅広い分野に応用していくことを目指しています。今回の新商品『SurePress L-4033A』は、その商業・産業用途向け応用商品として、新たに開発したものです。今後もエプソンは、世界中のあらゆるお客様に感動していただける商品・サービスを創り、作り、お届けしてまいります。
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「低コスト印刷」、「環境負荷の少ない印刷」などの市場ニーズに対応
(以下リリース記事抜粋)
エプソンは、産業用インクジェットデジタルラベル印刷機の新商品として、「マイクロピエゾテクノロジー」を搭載し、高画質で安定した印刷とシンプルかつ優れた操作性で小ロットラベルの高い生産効率を実現する『SurePress(シュアプレス) L-4033A』を、2010年10月より販売開始いたします。
期間限定商品やラインナップ数・バリエーション増加による多品種化、商品ライフサイクルの短期化に伴い、商品に貼付する「表示ラベル」やPOPなどの「販促用ラベル」を、必要なときに必要な量を、安価に、短納期で印刷したいというニーズが高まっています。また、競合商品との差別化を図るために、ラベルの品質にも写真のクオリティーや表現力が求められています。
こうした中、従来のラベル印刷工程では、版の交換や色調整など印刷準備やメンテナンスに時間を要し、作業にあたっては専門のオペレーターを必要としているため、5,000枚以下の小ロットラベル印刷を短納期・低コストで対応するのは困難でした。また、商品の顔として写真や精細なデザインの入った表現豊かで高品質なラベル印刷への対応が急務となっています。
新商品『SurePress L-4033A』は、「高画質印刷」、「小ロット短納期印刷」、「低コスト印刷」、「環境負荷の少ない印刷」などラベル生産における市場ニーズを満たし、小ロットラベル印刷の受注機会増加と利益創出を支援する産業用インクジェットデジタルラベル印刷機です。エプソンのインクジェットプリンター「カラリオ」、「マックスアート」などで定評のある「マイクロピエゾテクノロジー」による高画質で正確かつ安定した印刷と、新開発の「SurePress AQ ink」、「ヒートアシスト機構」による印刷本紙への対応、さらにシンプルな機構と操作性・優れたメンテナンス性で、ラベル生産における業務効率化・コスト削減・環境負荷低減を実現するデジタルワークフローへの移行を支援してまいります。
なお、今回の新商品『SurePress L-4033A』は、2010年7月22日・23日に東京・新橋のベルサール汐留で開催される「ラベルフォーラム2010」のエプソンブース(ブースNo.40~46)にて展示いたします。
エプソンは、2015年に向けた長期ビジョン「SE15」の中で、「強い事業の集合体」のひとつとしてプリンター事業を掲げ、そのコア技術である「マイクロピエゾテクノロジー」を核に、家庭用途のインクジェットプリンターに加えて、ビジネス、商業・産業用途にいたる幅広い分野に応用していくことを目指しています。今回の新商品『SurePress L-4033A』は、その商業・産業用途向け応用商品として、新たに開発したものです。今後もエプソンは、世界中のあらゆるお客様に感動していただける商品・サービスを創り、作り、お届けしてまいります。
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2010年3月18日木曜日
中国山東省・新北洋が専用プリンタで世界市場シェア10%獲得を目標に
山東省のサーマル帳票プリンタ、ドットインパクト帳票プリンタ、ラベルプリンタ、証明カード用プリンタなど専用プリンタのメーカーである新北洋(New Beiyang Info-Tech Co., Ltd)が世界市場シェア10%を目標とすることを発表した。
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新北洋ホームページ
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2010年3月16日火曜日
シーティーシージャパン、業務用IJプリンターを海外拡販
シーティーシージャパン(京都市)は、業務用インクジェットプリンタの海外拡販に乗り出す。給与明細や領収書などビジネスフォーム向けの印字や各種ラベル用プリンタが対象。1000万円以下に低価格化した製品を海外専用に開発し、中国を柱に販促していく。2年以内に年間30―40台の海外販売を目指す。
開発したインクジェットプリンターは印字幅200ミリメートル以下、印字スピードも毎分100メートル以下の機能とした。国内向けプリンターりも性能を抑えて低価格化。すでに中国の企業が興味を示しており、早ければ5―6月ごろにも数台を受注できる見通し。
中国では領収書などビジネスフォームの印字に主としてレーザープリンターを使用する。ただ今後は、レーザー式よりも安価なインクジェット式の需要が増えると判断。
日刊工業新聞
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開発したインクジェットプリンターは印字幅200ミリメートル以下、印字スピードも毎分100メートル以下の機能とした。国内向けプリンターりも性能を抑えて低価格化。すでに中国の企業が興味を示しており、早ければ5―6月ごろにも数台を受注できる見通し。
中国では領収書などビジネスフォームの印字に主としてレーザープリンターを使用する。ただ今後は、レーザー式よりも安価なインクジェット式の需要が増えると判断。
日刊工業新聞
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