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2010年12月28日火曜日

リコー、13年度に営業利益率10%へ

 リコーは次の中期経営計画で新規事業を育成して収益性を高め、2013年度に売上高に対する本業のもうけを示す営業利益率を10%(10年度見込みは4・2%)に引き上げる。プロダクション印刷(商業・企業内集中印刷)やプロジェクターのほか大判プリンターに参入するなど新たな事業を育て、高収益体質への回帰を図る。同社は11年度から新たな中期経営計画に入り、最終年度の13年度には売上高2兆3500億円(10年度見込み比16・3%増)、営業利益2350億円(同2・8倍)を目指す。
 「複写機・複合機やプリンターがコモディティーになってきた。生き残るために事業をサービス化する」(近藤史朗社長)方針で、印刷管理などのITサービスを重点分野と定める。
 安定して大量の印刷が見込めるプロダクション印刷に加えて、屋外広告などを印刷する大判プリンター市場へも自社製品で新規参入する計画だ。

日刊工業新聞

2010年6月21日月曜日

SII子会社、大判マルチファンクションプリンター「Teriostar LP-2050シリーズ」を発売

(以下リリース記事抜粋)

 セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:新保雅文、本社:千葉県千葉市)の100%出資子会社で大型プリンターの製造販売を行っている株式会社セイコーアイ・インフォテック(以下:SIIT、社長:久保信夫、本社:千葉県千葉市)は、大判マルチファンクションプリンター「Teriostar(テリオスター) LP-2050シリーズ」として、図面のコピー、電子化、出力の機能を一台に集約したマルチファンクションモデル「LP-2050-MF」と、プリンター専用モデル「LP-2050」の2機種を発売、2010年8月下旬出荷予定です。

 「LP-2050シリーズ」は、製造業や建設土木業のユーザーを中心に好評な「LP-2040シリーズ」の後継機です。幅1,200mm、奥行き640mmと、従来機に比べ設置面積を約80%に抑え(世界最小※1)、設置レイアウトの自由度を高めました。

 また「LP-2050シリーズ」はA0サイズで5枚/分の出力が可能な業界トップレベルの高速プリントエンジンと、同じく業界トップレベルの最速240mm/秒の読み取りが可能な高速スキャナー(当社比2倍)を新規に開発し、厳しい市場環境の中でますます求められる業務生産性の向上に大きく貢献します。加えて「LP-2050-MF」ではオプションでカラースキャナー機能も搭載可能。赤ペンやマーカーで記入された変更指示を設計部門へフィードバックする際にカラーデータとして送付するなど、設計、製造、技術管理などのエンジニアリング部門で高まっているカラー原稿の電子化ニーズにも的確に応えます。

 今回SIITでは、2010年6月23日(水)~25日(金)まで東京ビッグサイトで開催される設計・製造ソリューション展(小間番号 13-13)に出展し、Teriostar LP-2050シリーズの展示を行います。

※ 1 A0サイズ、4本ロール紙対応のミッドレンジLEDプリンターとして。

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2010年6月7日月曜日

愛普生(中国)の新製品発表会

6月3日、愛普生(中国)有限公司は北京で新製品発表会を主催し、大判複合機EpsonStylusPro7710MFPを発表した。

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2010年4月23日金曜日

エプソン、MAXARTシリーズの拡大コピーシステム「PX-F8000MS」発売

エプソンは、大判インクジェットプリンター「MAXARTシリーズ」の新商品として、大判インクジェットをベースにした、フルカラー拡大コピーシステム「PX-F8000MS」を5月13日より発売する。また、学校関係者向け専用モデルとして「PX-F80MSSC」も発売する。

今回発売になる「PX-F8000MS」は、A1プラス対応の大判インクジェットプリンターとA4対応高速スキャナーをダイレクトに接続し、パソコンなしで簡単にフルカラー拡大コピーが行えるシステム。

プリンターの操作パネルで設定を行い、スキャナーに原稿をセットしてボタンを押すだけで、A1サイズまでの拡大コピーが可能。さらに、原稿データを 2枚に分けて拡大し貼り合わせることによって、A0まで拡大できるほか、A4サイズの原稿を連続して読み込ませることで、横断幕などの長尺印刷物を作成できるなど、多彩なコピー機能を搭載する。

水性顔料インクを使用しているため、色褪せしにくく、長時間の掲示がかのうとなるほか、用紙も様々なタイプを利用可能。プリンターは、パソコンと接続して大判インクジェットとしても活用できる。

また、同時発売される学校関係向け専用のモデル「PX-F80MSSC」は、PX-F8000MSに学校向けテンプレート、イラスト素材集「学校生活 BOX」をセットにしたもの。

価格は両製品ともにオープンプライスで、PX-F8000MSの市場予想価格は約50万円。発売は5月13日を予定している。

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2010年4月17日土曜日

キヤノンが中国市場向けにCAD、GIS業界ユーザー向けの5色大判プリンタ4機種を発表

4月16日、キヤノンがCAD、GIS業界ユーザー向けの5色大判プリンタ4機種iPF650、iPF655、iPF750、iPF755を発表した。

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2010年4月7日水曜日

エプソン、水性ホワイトインク搭載の「PX-W8000」

 エプソン販売(株)は6日、「MAXARTシリーズ」の新商品として世界初の水性ホワイトインク搭載の大判インクジェットプリンター「PX- W8000」を発売すると発表した。同製品はすでに海外では発売済の国内投入モデルとなる。新開発の水性ホワイトインクを採用することで高濃度での白印刷を可能とし、オレンジやグリーンのインクも搭載し、幅広い色再現領域を実現している。
同製品は、大容量のインクカートリッジが搭載かな王で、短い乾燥時間を実現したエプソン製の透明フィルム「クリアプルーフフィルム」と組み合わせることで、高品ひつの軟包装の印刷に対応する。

 もちろん、紙にもプリントすることができ、目的や用途に合わせた使い分けを可能としている。また、水性ホワイトインクは印刷後に熱乾燥などの特別な処理を必要とせず、常温での乾燥ができるのがポイント。A1プラスの用紙サイズにも対応する。

 また、専用の印刷機とは違い、印刷から色調整、メンテナンスにいたるまで専門のオペレーターや技術者が不要。そして、印刷後の残臭も少なく、有害物質も発生しないインクを使用しているため、食品会社や特別な換気施設のない一般オフィスでも使えるのがメリット。

 なお、PX-W8000にはドライバーが添付されず、使用するにはエプソン販売が紹介しているようなサードパーティ製のRIPが必要になる。

 価格はオープンプライスで14日より販売を開始する。

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2010年4月2日金曜日

桂川電機、A0サイズデジタル複合機・プリンターのラインアップを一新

 桂川電機株式会社は、エンジニアリング市場向けにA0サイズに対応したデジタルプリンターとプロダクションカラースキャナーを開発。ミドルボリュームからハイボリューム向けデジタル複合機・プリンターのラインアップを一新した。プリンターとスキャナーを組み合わせることで、図面コピー業務、紙図面のデジタル化および大判プリント業務と大判インクジェットプリンターを利用したカラーコピー業務を一システムで効率よく運用できる「KIP 7700シリーズ」、「KIP 7900シリーズ」、「KIP 9900シリーズ」を2010年4月20日より、「KIP 2300 プロダクションカラースキャナー」を2010年4月1日より発売する。

 新製品はプリンター3機種とスキャナー1機種。また、すでに発売済みのスキャナーも新製品に合わせてリニューアルされた。プリンター3機種とスキャナー2機種の組み合わせによりミドルボリュームの顧客からハイボリュームの顧客まで幅広く対応する。新製品のスキャナーは原稿のフェイスアップ/フェイスダウン挿入の両方に対応。また、厚紙モードも装備して多様なニーズに対応できるという。

 ミドルボリューム :KIP 7700 - 120mm/秒、2または4本ロール
 ミドル-ハイボリューム :KIP 7900シリーズ - 160mm/秒、4本ロール
 ハイボリューム :KIP 9900 シリーズ - 240mm/秒、4本ロール
 カラースキャナ :KIP 2300 - モノクロ127mm/秒(600dpi)、カラー50.8mm/秒(600dpi)
 カラースキャナ :KIP 600A - モノクロ65mm/秒(600dpi)、カラー22mm/秒(600dpi)

 新製品プリンター「KIP 7700 / 7900 / 9900」シリーズは、KIP IPSタッチスクリーンコントローラを搭載し、簡単操作が特徴。初めて使用するユーザーでも直感的に操作が可能で、トナーや用紙の補給などのオペレーションも写真やイラスト付きのガイダンスに従って容易に行うことができる。コピーやスキャン時には読込中のドキュメントの画像をリアルタイムに表示され、濃度設定やサイズ設定が確認でき、ミスコピーなどのムダを極力軽減できる機構となっている。また、カラースキャン、カラーコピー機能は手書きで追記したドキュメントを素早く正確にデジタル化やカラーコピー(*)を作成することができる。

*ネットワーク上の大判インクジェットプリンターに特別なPCを介すことなく直接カラーコピーを実現。

 統合されたユーザー管理機能を標準で搭載していますので、重要なドキュメントの漏洩を防ぐためのセキュリティー機能にも対応。

 新製品スキャナーKIP 2300は、新製品プリンターと組み合わせてモノクロコピー、スキャンおよびカラースキャン、カラーコピーを実現します。フェイスアップでの原稿挿入とフェイスダウン挿入に対応し、さらに厚紙モードでは最大16mm厚のボードまでスキャン可能。HIL高速データ転送ボードを使用して大量のドキュメントのデジタル化を効率よく行うことが可能になる。

リリース記事
http://www.keyresearch.jp/

2010年2月17日水曜日

ローランドDG、業務用プリンター 印刷状況をメール配信

新型プリントヘッド搭載新世代大型インクジェットプリンタ

ローランド・ディージー(DG)は、業務用インクジェットプリンター新製品「VersaCAMM VS―640」を3月5日に発売する。携帯電話やパソコンのメールアドレスに印刷終了やインク切れといった作業の進ちょく状況を自動でメール配信する。キラキラと光るメタリックカラー512色を色見本から選ぶだけで簡単に印刷できるようにした。

メール配信機能は、夜間や外出中に印刷する場合、途中でインクが切れて作業が完了していなかったという顧客の声に応えた。プリンターのそばに作業員を配置しておく必要がなくなり、生産性の向上も期待できる。メール配信機能は他社も含め初めてという。携帯電話を使った遠隔操作はできない。

参照記事
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2010年2月2日火曜日

キヤノン、プロ向けグラフィック大判インクジェットプリンタ3機種を発売

新開発の高精度・高画質印刷技術を搭載し、RIP対応を強化

キヤノンは、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、プルーフ(色校正)、フォトなどのグラフィックアート市場向けに“iPF8300”など3機種を2010年2月中旬より順次発売する。

“iPF8300”はB0ノビ(44インチ)、“iPF6350/iPF6300”はA1ノビ(24インチ)用紙サイズに対応したモデル。新開発の高精度メカプラットフォームと新顔料インクシステムを搭載するなど、画期的な新技術の搭載により、高精度なプルーフ(色校正)出力や、表現力豊かな写真出力を実現し、プロフェッショナルユーザーからの極めて高度な画質への要求に対応する。

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2010年1月27日水曜日

エプソン、屋外バナーや横断幕を作成できる大判プリンタのセットモデル

エプソンは、バナーや横断幕など屋外掲示物を簡単に作成できる大判インクジェットプリンタのセットモデル「バナー・横断幕作成セットモデル」と、ポストスクリプト環境を手軽に導入できる「RIPインストールPCセットモデル」の販売を開始した。「バナー・横断幕作成セットモデル」は318,000円(税別)、RIPインストールPCセットモデルは498,000円(税別)からとなっている。バナー・横断幕作成セットモデルは、A4縦~A1プラスまでの印刷に対応したインクジェットプリンタ「PX-F8000」に、本格的な販促ツールを簡単に作成できる編集ソフト「長尺FACTORY」、24インチの専用布メディア(MCPMクロスロール防炎)をセットにしたモデル。個別に購入する場合に比べ51,800円低価格になっている。

一方、「RIPインストールPCセットモデル」は、印刷やデザイン業など、Adobe IllustratorやAdobe Photoshopなどで作成したポスター/掲示物を大判サイズで印刷するユーザー向けのセットモデル。アドビシステムズ社純正のポストスクリプト3を搭載した専用RIPソフト「CPSソフトリッパーLite2」をインストールした最新のPCがセットになっており、セットアップが簡単に行える。詳細はこちら

また、学校・教育現場向けに「学校応援・横断幕作成セットキャンペーン」の販売も開始した。キャンペーンモデルは、A1プラス対応大判インクジェットプリンタ「PX-F8000」に、教育現場で使用頻度の高いテンプレート、イラスト素材を集約した「学校向け活用BOX」、最長15mの横断幕や垂れ幕を簡単編集できる長尺印刷用ソフトの「長尺FACTORY」、24インチの専用布メディア(MCPMクロスロール防炎)をセットにしたモデル。
価格はオープンだが、市場予想価格は300,000前後となっている。なお、キャンペーン期間は、2010年3月31日までとなっている。詳細はこちら

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2010年1月26日火曜日

エプソン、大判インクジェットプリンタのセットモデルを拡充

エプソン販売株式会社は、大判インクジェットプリンタ「MAXART」シリーズのセットモデルのラインアップを強化し、屋外掲示物を容易に作成できる「バナー・横断幕作成セットモデル」と、ポストスクリプト環境を簡便に導入できる「RIPインストールPCセットモデル」を、発売した。

「バナー・横断幕作成セットモデル」は、小売・流通業などバナーや横断幕など短期屋外掲示物を作成するユーザ向けのセットモデル。A1プラス対応大判プリンタ「PX-F8000」と、長尺印刷ソフト「長尺FACTORY」、24インチの専用布メディア(MCPMクロスロール防炎)がセットにされている。

「長尺FACTORY」では、最大15mの横断幕や垂れ幕を容易に編集できる。フレームパターンや画像、装飾文字、写真を選択するウィザード形式で自在に配置したり、背景色や文字の入力を行なうことで、オリジナルのバナー・横断幕を容易にデザインできる。耐水性と耐光性に優れたエプソンの顔料インクと専用布メディアを組み合わせることで、短期の屋外掲示用途の横断幕も容易/低コストで印刷作成できる。

「RIPインストールPCセットモデル」は、印刷・デザイン業など、アドビシステムズ社の「Adobe Illustrator」や「Adobe Photoshop」などで作成したポスター・掲示物を大判サイズで印刷するユーザ向けのセットモデル。用途に合わせて4種類の大判プリンタとのセットが用意されている。

アドビシステムズ社純正のポストスクリプト3を搭載した専用RIPソフト「CPSソフトリッパーLite2」がインストールされたPCがセットになっており、PCの別途購入が不要なので、セットアップが容易で、安定的で快適性に優れた作業環境を早期に構築できる。オフセット印刷機のシミュレーション機能(CMYKシミュレーション)やRGBカラーのシミュレーション機能に加え、効率的な印刷を支援するホットフォルダ印刷機能(フォルダにファイルを入れると、生成物を出力できる機能)などにも対応したポストスクリプト環境を低コストで構築できる。

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2010年1月20日水曜日

日本オセ、オールインワンのカラー広幅複合機「Oce ColorWave 300」など発売

同時に、モノクロ広幅複合機、プリントマネンジメントソフトウェアの新製品も投入

日本オセ株式会社は、オールインワンのカラー広幅複合機Oce ColorWave 300(オセ カラーウエイブ サンビャク)と、モノクロ広幅複合機Oce PlotWave 300(オセ プロットウエイブ サンビャク)、広幅プリンタ用の高機能なプリントマネンジメントソフトウェアOce Repro Desk Studio(オセ リプロデスク ステゥーディオ)の3製品の出荷を、19日開始した。

日本オセは、これらの3製品に加え、従来機であるハイエンドのカラー広幅プリンタOce ColorWave 600にスキャナを統合した大判複合機システムの販売も開始、主力製品群を一新して、市場での大幅なシェア拡大を目指す。

◆Oce ColorWave 300

Oce ColorWave 300は、モノクロのスピードとカラーの表現力、使い易さと効率性を併せ持つ、大判ユーザー向け初の本格的なオールインワンの広幅複合機。ボタンひとつの操作(スクロールとクリック)でスキャン/コピーのテンプレートの選択ができ、複雑な設定でも簡単な操作で処理できる。用紙サイズ、補正、スキャン、プリント速度の調整などがすべて自動で最適化されるため、ユーザーは最低限の操作で効率的に、高品質なプリント・スキャン・コピーを実現できる。
<Oce ColorWave 300の特徴>
スキャナとプリンタを一体型にすることによって、省スペース・省エネを実現。
USBポート搭載: USBメモリーから直接図面をプリント、もしくはUSBに直接スキャンファイルを保存可能。
高い印刷品質と高速性の両立: Oce Dynamic Switching Technologyにより、描画データのラインコンテンツとエリアコンテンツを認識、出力図面に応じた描画品質とプリントスピードの最適化を自動で行う。
Oce Color Image Logicによるカラー・モノクロスキャンの高性能な自動補正
ウェブベースで簡単にジョブを送信でき、システムを一元管理することが可能



価格と出荷時期(日本市場向け) 及びスペック

 Oce ColorWave 300 
  価格:2,780,000円 (税別)から  
  販売開始:19日から
  スピード モノクロ:41秒/A0、カラー:63秒/A0
  プリント解像度True:600dpix600dpi
  外形寸法  1978mm×786mm×1280mm

 Oce PlotWave 300
  価格:1,840,000円 プリンタ 2ロールモデル(税別)
      2,780,000円 マルチファンクション 2ロールモデル(税別)
  販売開始19日から
  スピード 2.3枚 A0/分
  プリント解像度True:600dpix1200dpi
  プリンタ外形寸法 1495mmx1527mmx800mm

 Oce Repro Desk Studio
  価格:295,000円 (税別)から  
  販売開始:19日から

※これらの製品は国外市場でも順次国発売される。

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2009年12月17日木曜日

ミマキエンジニアリングが高速・高画質 ダイレクト昇華/昇華転写インクジェットプリンタJV5-320DSを来年早々出荷開始

ミマキエンジニアリングは、幅3.2mまでのポリエステル生地へのダイレクト昇華プリントと転写紙への昇華転写プリントを高速・高画質で実現する国内最大級のインクジェットプリンタ:JV5-320DSを2010年1月8日より出荷開始する。

JV5-320DSは、既に販売されているJV5-320Sの優れた特長を継承し、大型ソフトサインの制作ニーズにお応えするダイレクト昇華インクジェットプリンタ。プリント時にインクが裏抜けしやすいというポリエステル生地の特性に配慮し、新たにインク受け溝を搭載。これによりプリント時に裏抜けするインクを処理することができ、素材の裏地が汚れるのを防ぐ。また新たに搭載された乾燥ファンにより、プリント後の裏抜けインクを素早く乾燥させ、メディア巻取り時の貼り付きを防ぐ。加えてインクミスト除去機能も新しく備え、プリンタの稼動安定性が更に向上した。最高プリント解像度は1,440dpi、プリント速度は中距離サイン用(540×720dpi)では62m²/h、近距離サイン用 (540×1,080dpi)で44m²/hの高速プリントを実現。インクは発色性に優れたSb52インクが用意され、2リットルアルミパックによるインク供給が可能なMBIS(ミマキバルクインク供給システム/オプション)により、インク切れの心配のない長時間連続無人プリントと優れたインクコストが実現される。また転写紙を介さないダイレクト昇華プリントにおいては、昇華転写プリントを上回るシャープなプリントエッジにより、ソフトサインの仕上りと付加価値を高めるとともに、転写紙の廃棄処分に要する手間とコストの削減効果を発揮することができ、メリットと環境対応の両立を実現する。

同社では、国内最大級となる幅3.2mでのダイレクト昇華プリントを高速・高画質で実現するJV5-320DSを1,500万円(税別)でご提供することにより、お客様のオンデマンド制作をサポートする、としている。

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2009年12月10日木曜日

日本HP、テクニカル市場向け大判プリンタの新製品を発表

- 作業効率、セキュリティを強化し、使いやすさが向上した3シリーズ5機種 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社は、テクニカル市場向け大判プリンタ「HP Designjet T1200シリーズ(以下T1200)」2機種、「HP Designjet T770シリーズ(以下T770)」2機種、「HP Designjet T620シリーズ(以下T620)」1機種を発表する。新製品は、日本HP販売代理店にて本日から販売開始される。

Designjet T1200/T770/T620は中国市場向けに12月上旬発売されている。

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2009年12月8日火曜日

IPEX 2010ではワイドフォーマットソリューションへの関心が高まる

5月にイギリスで開催されるIpexの主催者・ IIR は2010年のイベントではワイドフォーマット関連ソリューションのサプライヤの出展が多く、来場者からの関心が高まっているとコメントしている。
Ipex 2006 に来場したコマーシャルプリンタの4分の1以上がポスターやビルボードなどの印刷業務を行っており、2010年もこの種の印刷業者の来場がさらに多くなると見込まれる。
出展が決まっているワイドフォーマット関連のサプライヤは、Agfa, Canon, Durst, EFI, Epson, Fotoba, Fujifilm, HP, Mimaki, Océ, Roland DG, Screenなど。

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2009年12月1日火曜日

日本HP、「HP Latexインク」採用大判プリンタの普及モデル

日本HPは、有害成分を排出しない「HP Latexインク」対応の大判プリンタ「HP Designjet L25500」シリーズを発表した。ラインナップは、印刷幅42インチの「HP Designjet L25500 42inch」と、60インチの「HP Designjet L25500 60inch」。

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コニカミノルタがプリントヘッドのKM1024 シリーズの量産を開始

コニカミノルタインクジェットテクノロジーズは30日、KM1024 シリーズのプリントヘッドの生産開始を発表した。このプリントヘッドはDRUPA 2008 で初めて紹介されたもの。KM1024シリーズはワイドフォーマットおよびシングルパスインクジェット市場で昨年広く受け入れられている。販売量は顕著に増加しており、コニカミノルタは生産ラインを量産に移行するところ。
プリントヘッドは 6pl, 14pl , 42plサイズがある。すべてバイナリまたはグレースケールモード(3ビット)で使用可能。UVインクなどの高粘度インクで使用ができるようにヒーター付もラインアップされている。ヒーターがないバージョンは油性または溶剤インク用。1024個のノズルを有しヘッド幅も72mmと広幅化されており、高い生産性が要求されるプリントシステム(例:シングルパス方式のインクジェットプリンタ等)への適正も高い。

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2009年11月27日金曜日

エプソン、UKでLFPのマーケットシェア拡大

エプソンは先日発売された製品の売れ行き好調によりUKで第3四半期に販売されたA2-A0+ サイズのプリンタのマーケットシェアが 71.5% に達したと発表している。同社によると、A2+ サイズ大判プリンタ市場でのエプソンのシェアは第3四半期3%増の93%で、これは9月に発売された Epson Stylus Pro 3880 などの製品の販売が貢献している。A1+ のマーケットシェアも3%増で58%、2004年以来最も高いレベルに達した。最も成長率が高かったのは44インチ型A0+ プリンタの分野で、第2四半期よりも18%増であった。

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2009年11月20日金曜日

Fespa、2010年ミュンヘンでのイベントテーマを”イノベーション”に

スクリーン印刷およびデジタル印刷業者のための世界最大規模の展示会を開催するFespaは2010年6月22日~26日にミュンヘンで開催されるイベントのテーマを"catch the wave of innovation"として、各種メディア媒体でイベントのプロモーションを始めている。Fespa2010には世界各国からワイドフォーマットプリンティングのソリューションをはじめとした展示が行われる。
FESPAは一年おきに欧州で開催されるイベントで、一年おきに、これも欧州で FESPAデジタル展示会を開催しており、FESPAデジタルは2010年5月15日に開催される。

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2009年11月16日月曜日

DYSSがヨーロッパのチャネルを拡大

韓国の印刷機メーカーDYSSがヨーロッパでドイツ、イタリア、セルビア、スペイン、UKなどの新規ディストリビュータを加え販路を拡大している。同社はデジタル印刷キットを発売する前スクリーン印刷機の製造・販売を20年にわたり展開してきた。近頃ではLGがDYSSのデジタルプレスを21台導入しフラットパネルTVの周囲の印刷を行っている。同社はデジタル印刷システム事業では溶剤系およびスクリーン印刷機からUV系インクのシステムの展開に移行している。

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