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2011年11月22日火曜日

パイオニア、デジタルフォトフレームに7型追加 音にもこだわり

パイオニア(6733)は12月上旬、写真を音と一緒に楽しめるデジタルフォトフレーム「HAPPY FRAME」シリーズの7型液晶タイプを発売する。臨場感や広がりのある音を楽しめるスピーカーを搭載した。写真に合わせ、小鳥のさえずりや波の音など内蔵された10種類のヒーリングサウンドや自分で入れた好きな音楽を再生して楽しめる。

 スライドショーの表示方法を17種類の中から選んだり、写真をスケッチ風やセピア色などに変えて再生することもできる。インテリアに合わせて縦置き、横置き、壁掛けできる。ハイビジョン動画の再生にも対応した。

 記憶容量は2ギガ(ギガは10億)バイト。ブラック、レッド、ホワイトの3色をそろえた。店頭想定価格は1万2800円。全国の家電量販店などで販売する。〔日経QUICKニュース〕

2011年2月7日月曜日

キヤノン、動画撮影機能を強化したデジカメ GPS機能搭載も

 は17日から順次、動画撮影機能を強化したカメラの新モデルを発売する。初心者向けの一眼レフ「EOS Kiss X5」は可動式の液晶モニターを搭載しており、様々なアングルから撮影できる。数秒単位で撮影した複数のシーンをつなぎ合わせて、好みの音楽をBGMとしてつける編集機能も持たせた。

 18~55ミリ、55~250ミリのズームレンズ2本付きの店頭想定価格は13万円前後。人の顔や被写体の色・明るさなど撮影シーンを解析し、露出やピント、色合いを自動で調整して鮮やかに撮影できるという。

 「IXY31S」(店頭想定価格は3万7000円前後)は、夜景や暗いシーンでも手ブレを抑えて撮影できるようにした。「パワーショットSX230HS」(同4万円前後)は全地球測位システム(GPS)機能を搭載しており、撮影した場所の位置情報を記録できる。

日経新聞

電子写真立てで日ハムが販促 5000台導入目指す

 日本ハムは自社商品の販売促進に通信機能付きのデジタルフォトフレーム(電子写真立て)を活用する。3月から沖縄県のスーパーで加工食品売り場に設置するのを皮切りに、早期に5000台の導入を目指す。ハムを使った料理メニューなどを送信して表示内容を変えていく仕組みで、効果的な広告宣伝を展開できるとみている。

 KDDI(au)のデジタルフォトフレームを日ハムが買い取り、スーパーに売り場への設置を働き掛ける。

日経新聞

2010年10月20日水曜日

カシオ、高速連写で色鮮やかに撮影できるコンパクトデジカメ

 カシオ計算機は19日、高速連写した画像を合成して独特な色合いの写真を撮影できるコンパクトデジタルカメラ「EX―ZR10」など2機種を11月26日に発売すると発表した。シェアの高い国内市場は需要が頭打ちで、撮影や記録といった基本用途に加えて、撮った画像の楽しみ方を提案することで需要喚起やシェアアップを狙う。ZR10の店頭想定価格は4万円前後で、生産計画は月5万台。
 ZR10は性能を向上した中央演算処理装置(CPU)と画像処理回路を二つずつ搭載して、最大で毎秒40枚の速度で連写できる。これにより、露出の違う連写画像を合成して部分的にコントラストなどの処理を施し、従来パソコンで加工していたような色鮮やかな写真を実現する。1200万画素の裏面照射型相補型金属酸化膜半導体(CMOS)センサーを採用。
 全地球測位システム(GPS)機能とモーションセンサーを搭載したコンパクトデジカメも発売する。

日刊工業新聞
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2010年6月16日水曜日

ディズニーキャラのデジタルフォトフレーム グリーンハウス

 デジタル家電の企画・販売を手掛けるグリーンハウス(東京・渋谷、小沢武史社長)は7月上旬、ディズニーのキャラクターをデザインしたテレビ型のデジタルフォトフレームを発売する。ウォルト・ディズニー・ジャパン(東京・目黒)とライセンス契約を結び、「スティッチ」、「くまのプーさん」、トイ・ストーリーの「エイリアン」の3種類をそろえた。

 店頭想定価格は8980円程度。液晶画面は3.5型で、SDメモリーカードとSDHCメモリーカードに対応する。それぞれにオリジナルの起動画面を用意した。FMチューナーを搭載し、ラジオを聞くことも可能。充電式のバッテリーを内蔵しており、コンセントがない場所でも最長約2時間の連続再生ができる。

日経新聞
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2010年1月7日木曜日

ソニー、CES2010でネット接続可能なデジタルフォトフレーム新製品「dash」を紹介

米ラスベガスで7日開幕した「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2010」で、ソニーがインターネットに接続できるデジタルフォトフレームを発表した。

ソニーの製品は、パーソナル・インターネット・ビューワーと位置づけた「dash(ダッシュ)」である。これは 7インチのタッチパネル液晶と無線LAN通信機能を搭載し、米chumby industriesが販売する小型ネット端末「chumby(チャンビー)」のシステムが動作する。LinuxベースのchumbyはFlashを使ってウィジェットを誰でも開発可能で、すでに1000以上のウィジェットが公開されている。その大部分が動作するdashは “chumby互換機”といえる。dashとchumbyはデザインや画面サイズなどに違いがあるが、最大の違いはdashが1つの画面に複数のウイジェットを起動、表示させられるところにある。この機能によりdashでは時計や天気予報を表示しながらメールを見るといった使い方が可能になっている。さらに液晶テレビ「BRAVIA」向けのコンテンツ配信プラットフォームを活用して、動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」やインターネットラジオの「Pandora(パンドラ)」を視聴できる。米国では4月発売で、価格は199ドル。日本国内での発売は今のところ未定である。

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カシオ計算機、絵画調に変えるデジタルフォトフレームを開発

カシオ計算機は取り込んだ画像を絵画調に変換できるデジタルフォトフレームを今春発売。米・ラスベガスのCESで初出展する。

カシオ計算機は7日、デジカメなどで撮影した画像を取り込むと「油絵」など絵画調に変換することができるデジタルフォトフレーム「デジタルアートフレーム」を開発し、今春に発売すると発表した。同社は、デジタルフォトフレーム分野に初めて参入する。10・2インチのカラー液晶を搭載し、価格は未定だが、3万~4万円の見通し。同社では、今回開発した製品が、従来のデジタルフォトフレームのように、写真を飾って観るという楽しみに加え、芸術作品のように手を加えて鑑賞する新たな楽しみ方を提供できるとしている。写真を取り込むと、ワンタッチで、水彩や色鉛筆、パステル、油絵など8通りの変換が可能となっている。米・ラスベガスで開催する家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES)で初出展する。

カシオ計算機ホームページ
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2009年12月16日水曜日

ノーリツ鋼機、北米子会社がLucidiom Inc.(北米)の買収完了

ノーリツ鋼機の100%出資の子会社であるNoritsu America Corporation が、「イメージング事業におけるソリューションプロバイダーへの変革」を実現するための一環として平成21年3月2日にLucidiom Inc.(本社:米国バージニア州以下「ルシディアム社」という。)を買収し孫会社とする方向で協議を開始する旨、公表していたが、平成21年12日15日に買収が完了しルシディアム社はノーリツ鋼機の孫会社となった。

ノーリツ鋼機は、ミニラボ(写真処理機器)及びそれら関連機器のリーディングメーカーとして商品開発を行っており、販売・サービスの独自チャネルをグローバルに構築することで、その商品は180カ国以上で使用され、フォトビジネスを拡大させている。
ノーリツアメリカは、北米全域でノーリツ鋼機が製造する商品の販売及びサービスを担い、同様に小売業界を中心にフォトビジネスの発展に寄与するとともに、消費者に独創的な商品やサービスを提供している。

ルシディアム社は、19カ国言語に対応したデジタルプリント受付端末機(以下「受付端末機」という。)をはじめ、業務系のシステム、ソフトウェアツール、インターネットオンラインシステムなどを提供おり、特に受付端末機や写真のオンラインサービスにおけるマーケットリーダーであり、また受付端末機は世界20カ国以上に57,000台を展開しているリーディングプロバイダー。ルシディアム社の柔軟性のある独自のデジタルプリントシステムは、プリントショップやオンラインビジネスで多くの支持を得おり、消費者は、ルシディアム社が提供するサービスを通じて気軽にプリント出力を行うことができるとされている。

今後は、両社の技術を融合し進化させ、プリントビジネスのさらなる発展をめざす意向。

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