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2011年6月1日水曜日

シャープ、大型デジタル広告表示システムを欧州ハンドボール協会に納入

(リリース記事より)

シャープは、60V型液晶ディスプレイによるマルチディスプレイシステムを用いた大型デジタル広告表示システムを、欧州ハンドボール協会(European Handball Federation、本部:オーストリア)に納入しました。今後、欧州チャンピオンズリーグをはじめ、当協会主催の試合会場に随時設置されます。

当システムは、フレーム間のつなぎ目が目立たない狭額縁タイプの60V型液晶ディスプレイ<PN-V601>30台で構成し、試合会場コート脇のボード広告表示システムとして活用されます。ディスプレイ表面は、透明な保護板によって安全性が保たれているほか、設置・解体が短時間で行えるので、欧州各地の試合会場に持ち運び使用できます。

また、全ての液晶ディスプレイは映像配信システムによってコントロールされ、明るく高精細な映像コンテンツを表示できるほか、個々のディスプレイや複数のディスプレイ毎など、任意の大きさで異なるコンテンツを表示することもでき、従来にない広告システムとしてさまざまな活用が可能です。

参照記事

2011年2月28日月曜日

京セラミタ、デジタルサイネージに対応したオンデマンド出力サービス

新機能として「広告付きコピー機能」を共同開発

(リリース記事)
発表日:2011年02月25日

京セラミタジャパン株式会社(代表取締役社長:古賀 真)は、株式会社アルファジャパン(代表取締役社長:山本 雅一)と共同開発した、デジタルサイネージ(電子看板)に対応するオンデマンド出力サービス「アルファステーション(Alfa STATION)」※ に、新機能として「広告付きコピー機能」を開発しました。

「広告付きコピー機能」は、アルファステーションの複合機連携モデルに対応し、広告訴求力をさらに向上させるために、広告を裏面に自動印刷する機能です。

アルファステーションから出力される紙を持ち帰ることで、よりサービス利用者への広告認知度を向上させることを可能としております。さらに、コインベンダーと連携して「広告付きコピー機能」を活用することで、従来のコピーサービスよりも安価に価格設定することも可能となります。流通や小売業、自治体などでのコピーサービス機能の新たな付加価値として活用することが期待できます。

今後、京セラミタジャパンと、アルファジャパンは京セラミタの出力機器とデジタルサイネージを活用し、お客様のビジネスに具体的に貢献できるソリューションサービスを提供することで、お客様と共に「新たなビジネスチャンスの創造」を実現いたします。
なお、本製品は2011年3月8日(火)~11日(金)東京ビックサイトにて開催される「リテールテックJAPAN 2011」に参考展示を予定しております。また新たなビジネスモデル検証の為の実証実験を実施し、本年9月以降に販売開始を予定しております。

記事リンク

2010年12月17日金曜日

オリンパスと日本サムスン、電子看板に絵画配信

 オリンパス子会社のオリンパスビジネスクリエイツ(東京・新宿)と日本サムスンは15日、電子看板(デジタルサイネージ)を使った絵画配信サービスを24日に始めると発表した。テーマごとにまとめた絵画を音楽付きで表示するほか、会社情報などと組みあわせることも可能という。企業のロビーや商業施設などでの利用を見込む。

 サービス名は「サイネージミュージアム」。サムスンが40~55型まで3サイズの電子看板を用意。オリンパスが管理ソフトをインターネット経由で提供する。顧客は「印象派名作選」など20作品ごとにまとめられたテーマから選ぶ。契約は1年ごとで、料金は配信費が月額2万5000円、電子看板は月額3万円からレンタルできる。初年度で1000台の販売を目指す。

日経新聞

2010年12月2日木曜日

大手印刷各社、電子看板のサービス拡充

 大手印刷各社はデジタルサイネージ(電子看板)を使ったソリューション事業を相次いで強化する。共同印刷は電子看板を使った販売促進事業に本格参入した。大日本印刷も電子看板をレンタル提供するサービスを始めた。
 凸版印刷も電子看板と商品陳列棚からなる装置の採用が増えている。市場縮小の影響で出版印刷関連部門は苦戦が続く中、各社ともデジタルサイネージとマーケティングを組み合わせた新種のサービスを拡充する。
 共同印刷は専用カメラに「QRコード」をかざしてコンテンツを表示する電子看板を開発した。ダイレクトメール(DM)にQRコードを印字し、顧客ごとに専用コンテンツを表示するもので、店頭に誘導するビジネスモデルを支援する。装置価格は20台以上で1台40万円から。システム構築やコンテンツの制作費が別途かかる。
 大日印は顔認識技術をベースに広告効果を測定するサービスで装置レンタルを始めた。

日刊工業新聞

2010年6月29日火曜日

パナソニック、電子看板事業でNTTと提携

 NTTとパナソニックは28日、デジタルで作成された映像広告を駅や街頭などのディスプレーに配信するデジタルサイネージ(電子看板)事業で業務提携すると発表した。NTTの光ファイバー通信回線と、パナソニックが手がけるディスプレーの技術を持ち寄り、多様な広告コンテンツを配信する電子看板市場を共同で開拓する。

 業務提携に合わせて、NTTのベンチャー向け投資事業組合であるNTTインベストメント・パートナーズが、パナソニック子会社で電子看板を手がけるピーディーシー(東京・中央)の発行済み株式19.2%を約1億円で取得する。

 ピーディーシーはすでに駅や商業施設、ショールーム等、国内4000カ所にプラズマディスプレーを設置し、デジタル広告を配信している。一方NTTも今年2月から、「ひかりサイネージ」の商品名で光回線「フレッツ光」等を使って、複数のディスプレーへの配信事業を始めた。

 両社は企業や地方自治体への販売で協力するほか、電子看板を使った新しいサービスの開発でも技術提携する。

日経新聞
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2010年6月9日水曜日

大日本印刷、エンターサイネージとデジタルサイネージを活用した事業で業務提携

デジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業を展開

 大日本印刷株式会社は、エンターサイネージ株式会社と業務提携し、7月より、デジタルサイネージ(電子看板)を活用した大学生向けプロモーション事業を展開していく。DNPは、6月中にエンターサイネージの株式の一部を取得する予定であり、今後更なる関係強化を図っていく。

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デジタルサイネージに対応したオンデマンド出力サービス

京セラミタジャパンとアルファジャパンが共同開発

(リリース記事より)
京セラミタジャパン株式会社(代表取締役社長:古賀 真)と、株式会社アルファジャパン(代表取締役社長:山本 雅一)は、デジタルサイネージ(電子看板)に対応したオンデマンド出力サービス「Alfa STATION(アルファステーション)」を共同開発しました。

Alfa STATION 設置イメージ「Alfa STATION(アルファステーション)」は、アルファジャパンのデジタルサイネージ・サービス「Primix VISION(プリミックスビジョン)」と、京セラミタ製のカラー複合機TASKalfa(タスクアルファ)552ciシリーズを連携させたオンデマンド出力サービスです。

デジタルサイネージにコンテンツ表示をすると同時に、コピーサービスや、広告、公共情報などのコンテンツを出力することで利用者へ様々な付加価値を提供することができます。

例えばショッピングモールに「Alfa STATION」を設置することで、その日のイベントやセールなどデジタルサイネージに表示された情報を、併設された複合機のタッチパネルから選択して出力することが可能なサービスです。情報をその場で出力して持ち運べる事により、確実なイベント会場への誘導や店舗の集客アップに繋げることができます。

なお、本製品は2010年6月9日(水)~11日(金)千葉・幕張メッセにて開催される「デジタルサイネージジャパン2010」に参考展示※いたします。また新たなビジネスモデル検証の為のテストマーケティングを実施し、本年10月以降に東京地区より販売開始を予定しております。

今後、京セラミタジャパンと、アルファジャパンは複合機とデジタルサイネージを活用し、お客様のビジネスに具体的に貢献できるソリューションサービスを提供することで、お客様と共に「新たなビジネスチャンスの創造」を実現いたします。

2010年6月8日火曜日

シャープ、電子看板事業で売上高1000億円目指す

 シャープは7日、液晶ディスプレーを使った電子看板(デジタルサイネージ)事業で3年後に売上高1000億円を目指す計画を発表した。画面のつなぎ目が6.5ミリメートルと世界で最も細い新製品を8月に発売。コンテンツの作成支援なども手掛けて国内外で商業施設や駅などの需要を開拓し、事業規模を2009年度の数十億円から一気に拡大する。

 新製品は60型の液晶ディスプレーを組み合わせた電子看板システム。つなぎ目が同社の従来品の40ミリメートルから大幅に細くなり「多数のパネルを使っても境目が気になりにくい」(同社)という。

 組み合わせは何枚でも可能だが、費用は30枚で350型相当(約4メートル×8メートル)にした場合で5000万円程度(設置費用などを含む)。1枚のパネルでも100型以上の製品は作れるが、組み合わせた方が費用が安く、輸送や搬入も容易になる。大画面でより効果的な映像表現なども助言して顧客をつかむ。

 同社はハードとソフトを組み合わせた業務用のソリューション事業を強化する方針で、電子看板もその一環だ。

日経新聞
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2010年4月9日金曜日

大日本印刷、デジタルサイネージを活用し、広告・販促サービス 丸善・ジュンク堂店頭で

大日本印刷株式会社は、丸善株式会社と株式会社ジュンク堂書店が運営する全国の書店10店舗で、電子看板を活用した広告・販促サービスを開始する。

同社は、2009年5月より丸善の丸の内本店・日本橋店・名古屋栄店の店頭で、46インチのディスプレーと販売台を組み合わせた「マルエムビジョン」を活用した広告・販促サービスを行っている。今回、対象を丸善とジュンク堂の全国10店舗に拡大し、各店舗の設置場所に合わせて「マルエムビジョン」・42インチディスプレーを12台つなげた「トールビジョン」・32インチディスプレー2台と陳列台を組み合わせた「多面ビジョン」のいずれかを導入する。また、必要に応じて書棚や催事コーナーに「小型ビジョン」を設置し、企業広告や書籍・商品の販促情報、書店オリジナル映像などを放映する。
電子看板以外のサービスには、POSレジに設置するディスプレーを利用したレジ広告、店内ポスター、ブックカバー、しおりへの広告掲載、購入商品用の袋に封入するチラシ広告や商品サンプリング、店内のイベントスペースを使ったイベントを実施する。

価格は、全10店舗に60秒以内の映像を配信する場合で140万円(税抜き)。同社は、2011年度で3億円の売上を見込んでいる。

参照記事
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2010年3月30日火曜日

大日本印刷、ディスプレーの色調を統一するデジタルサイネージシステムを販売

印刷のカラーマッチング技術を応用し、ディスプレーの色調を統一するデジタルサイネージシステムを販売開始。大遣唐使展「吉備大臣入唐絵巻」を原画に忠実な色合いでディスプレー上に再現


 大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、印刷物を本物の色味に近づけるカラーマッチングの技術を応用して、デジタルサイネージ(電子看板)のディスプレーの色調を統一し、本物に近い色の再現を可能とするシステムを開発した。デジタルサイネージ本体、コンテンツ制作・配信などと組み合わせ、4月1日に販売を開始する。

 このシステムは、4月3日(土)から6月20日(日)まで奈良国立博物館で開催される「平城遷都1300年記念 大遣唐使展」で、ボストン美術館が所蔵する「吉備大臣入唐絵巻(きびだいじんにっとうえまき)」のデジタルコンテンツを表示するデジタルサイネージに採用された。

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JR東、品川駅に大型ディスプレー44台使ったデジタルポスター

 JR東日本は29日、大型液晶ディスプレー44台を使った「デジタルポスター」を品川駅(東京都港区)に設置し、運用を始めた。同社によれば、国内の駅構内でのデジタル広告媒体としては最大規模になるという。広告料は1社1週間で100万円。
 今回、新たに設置したのは品川駅の東西を結ぶ自由通路。65インチのディスプレーを通路の柱22本に各2面ずつ配置した。東京駅、横浜駅などすでに展開中のほかの駅と違い、企業広告だけでなく、15分に1回の割合で地域や行政の情報も提供する。品川駅では、年内をめどに行政と連携しながら、災害時の情報提供も行う。
 JR東は駅構内で紙に代わる新たな広告手法として、大型液晶ディスプレーによる広告を2008年に開始。品川駅を含めると、12駅18カ所で合計170面のデジタルポスターを展開している。10年度中にトータルで約260面まで増設を進める。

日刊工業新聞
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