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2011年8月7日日曜日

キヤノン、オンラインパブリッシングサービス“My-Promotion Web”を発売

パンフレットやチラシをクラウド環境で簡単・低コストに制作

(リリース記事より)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:川崎正己、以下キヤノンMJ)は、パンフレットやチラシなどをクラウドコンピューティング環境で制作・管理し、必要な時に随時印刷できるオンラインパブリッシングサービス“My-Promotion Web(マイプロモーションウェブ)”を8月31日より提供します。

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2011年1月14日金曜日

リコーと朝日新聞、事業所向けにニュース配信

リコーと朝日新聞社は13日、デジタル複合機を使った事業所向けニュース配信事業を共同で始めると発表した。朝日新聞がビジネス情報を選んで編集したA4サイズの紙面を午前と午後に専用ソフトに配信、リコーの複合機を使って印刷できる。将来は海外でのサービスも目指す。

 「News Plaza(ニュースプラザ)」の名称で14日から始める。まずは朝日新聞のほか時事通信社、化学工業日報社など計11社のニュースを用意する。料金は6カ月有効なソフトのライセンス料として徴収(1ライセンスで10部まで)。朝日新聞を選ぶと9450円(税込み)になる。

 リコーは複合機に様々な機能を追加できるサービス「App2Me(アップトゥーミー)」を手がけている。朝日新聞は同サービスに対応したニュース配信ソフトを用意。利用者は同ソフトをパソコンで立ち上げ、配信された紙面データを複合機に印刷する。

日経新聞

2010年9月27日月曜日

富士ゼロックスと日本オラクルが One to Oneマーケティングソリューションを共同で構築

(リリース記事より)
 
富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 忠人、資本金:200億円)と、日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、資本金:222億9千万円)は、消費者や顧客各個人の特性、ニーズや興味関心などの情報をもとに実施するOne to Oneマーケティングソリューションを共同で構築しました。

企業経営において厳しい競争を勝ち抜くために、多様化、複雑化する顧客ニーズに応えるOne to Oneマーケティングの実践や、マーケティング効果を計るROI(投資対効果)の可視化と向上は、多くの企業が最大の関心事としてとらえています。

今回構築したOne to Oneマーケティングソリューションは、富士ゼロックスが提供するクロスメディアを活用したプロモーションサービスと日本オラクルが提供するSaaS注1型CRMアプリケーションを連携させ、顧客に対して最適な情報を最適なメディアで届け、顧客満足度の向上、ROIの可視化と向上に貢献する仕組みです。

両社協業により、まずはショウルームや店舗での顧客対応が行なわれる旅行業、自動車ディーラーなどへ店舗来店型販促キャンペーンを支援するソリューションとして提案活動を開始いたします。

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2010年7月27日火曜日

京セラミタジャパンとウイングアークが協業、帳票印刷システム「RDE連携ソリューション」を販売開始

(リリース記事より)

京セラミタジャパン株式会社(代表取締役社長:古賀 真)と、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社(代表取締役社長:内野 弘幸)は、ウイングアーク テクノロジーズが提供する帳票運用管理ツール「Report Director Enterprise」(以下、RDE)と、京セラミタの複合機TASKalfaシリーズ※の連携ソリューション「ID Printing for  RDE」を発表いたします。本ソリューションは、京セラミタジャパンが2010年8月より販売を開始いたします。

ウイングアーク テクノロジーズは、帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」や、業務ごとに個別に構築されたHOST、SAP、R/3、UNIX等の業務システムにおける帳票運用の統合化を可能とするRDEなど、帳票印刷に関わる様々なシステムを提供しており、帳票印刷システムにおける納入実績で高い評価を得ています。

今回の連携ソリューションは、複合機TASKalfaシリーズのインターネットブラウザー機能を活用し、操作パネル上にRDEの管理画面を表示させることで、パソコン端末を介さずに複合機側で帳票を指定して印刷することを可能にするものです。例えば受注リストの中から発送の指示書を一斉送信する場合、従来であればパソコンにログインしてからRDEにアクセスし、印刷指示されたデータを出力する必要がありました。しかし「RDE連携ソリューション」を導入すれば、複合機のタッチパネルからRDEの管理画面に直接アクセスするだけで、パソコンを介することなく必要な指示書を印刷することができます。さらにログイン時のユーザー認証機能と組み合わせることで、出力できる帳票をユーザーによって制限したり、操作のログ記録を残すことが可能となり、高い情報セキュリティを実現することができます。

京セラミタジャパンとウイングアーク テクノロジーズは、帳票印刷システムの連携によってさらなる業務の効率化を図り、帳票印刷業務におけるお客様のニーズにお応えしてまいります。

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2010年5月20日木曜日

リコーがDirectSmile とワールドワイドの戦略的アライアンス協定を締結

リコーは18日、バリアブルデータ印刷とクロスメディアマーケティングソフトウェアの大手サプライヤのDirectSmile GmbHとワールドワイドの戦略的アライアンスを結んだことを明らかにした。

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2010年4月7日水曜日

コニカミノルタ、プロダクションプリント分野向け新商品ブランド「bizhub PRESS」を発表

 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、プロダクションプリント分野向け新商品ブランド「bizhub PRESS(ビズハブ プレス)」を発表した。2010年4月以降に発売するプロダクションプリント分野向け製品には、原則的にこの新ブランドを採用し展開される。

(リリースより)
【導入の目的】
 コニカミノルタとして、画質安定性、生産性、信頼性、用紙対応力などあらゆる面で高い水準が求められるプロダクションプリント分野に向けて、引き続き事業強化していく強い意思と決意を表すとともに、同分野でのコニカミノルタに対する一層の信頼感、安心感の向上を図ります。

【新ブランド「bizhub PRESS」がご提供する価値】
 コニカミノルタがこれまで培ってきた高度な製品技術力と最適なワークフロー、さらに確かなサービスの組合せを通して、印刷ビジネスにおける新しい価値を創造し、お客様の視点に基づいた卓越したパフォーマンスを提供してまいります。

 ●忠実なデータ再現と画像安定性による、オフセット印刷に迫る高品質プリントを提供

  ●安定した高速出力による高い生産性で、小ロット・短納期ニーズへの対応を提供

 ●柔軟な用紙対応力や多彩なインライン後処理で、多様な印刷出力形態を提供

 ●印刷プロフェッショナルの要求に応える、高い信頼性と耐久性を提供

 ●ノウハウの蓄積による、安心できる質の高いサポート/サービスを提供


【新ブランド「bizhub PRESS」が目指すゴール】

 ●顧客ニーズに対応した付加価値の高い商品とサービスの提供により、顧客満足度の向上と印刷事業の拡大につながる、高次元のシステムをめざします。

  ●確かな製品技術力と新たなワークフローによるトータルソリューションで、新しい価値の創造とイノベーションをもたらし、お客様の印刷事業を成功に導く次世代型システムをめざします。

 コニカミノルタは、プロダクションプリント市場において常にお客様にとって “essential” な存在であり続けるために、この新しいブランドを通じてさらに高い水準のシステムとサービスの提供を図り、多様化するお客様のご要望とご期待に応えてまいります。

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2010年3月9日火曜日

オリンパス、デジタルサイネージ向けコンテンツ制作ソフト「Signage Creator」を発売

短時間、低コストで、コンテンツ制作から配信まで可能
オリンパスは、電子ディスプレイを使った広告メディアであるデジタルサイネージ向けコンテンツの制作や配信ができる、ASPサービスに対応したアプリケーションソフト「SignageCreator」を、2010年5月中旬から、デザイナー、クリエーター、制作会社、ディスプレイメーカーなどに向けて販売を開始する。
「SignageCreator」は、安価でクリエイティブなデジタルサイネージコンテンツが求められていることに着目し、コンテンツ制作用の写真、イラスト、サウンド、動画などの素材調達からコンテンツ制作・配信までを1つのソフトで行えることを目指して開発された製品。

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2010年2月2日火曜日

キヤノン、プロ向けグラフィック大判インクジェットプリンタ3機種を発売

新開発の高精度・高画質印刷技術を搭載し、RIP対応を強化

キヤノンは、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、プルーフ(色校正)、フォトなどのグラフィックアート市場向けに“iPF8300”など3機種を2010年2月中旬より順次発売する。

“iPF8300”はB0ノビ(44インチ)、“iPF6350/iPF6300”はA1ノビ(24インチ)用紙サイズに対応したモデル。新開発の高精度メカプラットフォームと新顔料インクシステムを搭載するなど、画期的な新技術の搭載により、高精度なプルーフ(色校正)出力や、表現力豊かな写真出力を実現し、プロフェッショナルユーザーからの極めて高度な画質への要求に対応する。

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2010年2月1日月曜日

コニカミノルタ、プロダクションプリント分野向け印刷統合管理アプリケーションシステムを発売

印刷工程のTCO削減と業務効率化の両立を実現
『Printgroove POD Suite』 新発売

コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社は、プロダクションプリント分野向け印刷統合管理アプリケーションシステム『Printgroove POD Suite(プリントグルーブ ピーオーディー スィート)』を2010年2月8日より発売する。(システム価格(税別):2,558,000円、発売日:2010年2月8日)

今回発売される『Printgroove POD Suite』は、初期投資額を抑えながら印刷工程に関わる管理業務を軽減させることでTCOを削減し、さらに業務効率を向上させる統合管理アプリケーションシステム。印刷工程管理機能を中心に以下の4つの各モジュールに分かれており、顧客の要望に応じて最適なシステムを提供する。
 ◆『Printgroove POD Serve』:イントラネットによる24時間のWeb入稿対応
 ◆『Printgroove POD Guide』:工程管理による作業効率向上
 ◆『Printgroove POD Ready』:版下修正作成に関して原稿の修正や編集
 ◆『Printgroove POD Queue』:出力実行及び機器の監視機能

『Printgroove POD Suite』では、4つの各モジュールを統合的に使用することで、出力工程管理業務の効率化と省力化、出力実務に関するコスト分析などを行い、生産性を上げながらTCOの削減を実現。また4つのモジュールの中から必要とするモジュールを個別システムとして提供することで、顧客が実務改善を要望される特定工程の効率化を達成する。『Printgroove POD Suite』は、統合アプリケーションシステムに対する需要の多い首都圏より販売展開し、販売エリアを順次拡大する。


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2010年1月28日木曜日

エプソン、高速・高品質印刷を両立のディスクレーベル印刷専用プリンター「PP-100AP」を発売

印刷速度は最大95枚/時、CD/DVDプリンタブルディスクへの高速、高品質印刷を両立

 エプソンは、CD/DVDデュプリケーター『PP-100シリーズ』のラインアップ強化として、ディスクレーベル印刷専用モデル『PP-100AP』を、2010年1月29日より発売する。同社は、CD/DVDディスクのデータ書き込みからレーベル印刷まで行う装置である“デュプリケーター”市場に2007年11月に参入した。高品質印刷、高信頼の搬送システム、簡単オペレーション、業務システムとの連携機能などにより、ソフトウェア、電子マニュアル、販促プロモーション用ディスクや学校教材の配布、医療画像データ作成など、さまざまなシーンでCD/DVDディスクのオンデマンド作成を必要とする顧客に採用されている。また、ネットワークモデルの『PP-100N』の投入により、一般オフィスにおいて高いセキュリティーを確保しながらプリンタのように共有してディスクを作成する提案を行うことでデュプリケータ市場の拡大に寄与している。今後、現在発売中の『PP-100』と『PP-100N』に新商品を加えて3ラインアップで展開する。

 新商品は、CD/DVDレーベルの大量印刷や高画質、高耐久性を求めるお客様向けの商品です。印刷速度が最大95枚/時間の高速印刷モードを新たに搭載するとともに、高品質印刷モードの処理速度も向上しており、耐久性も30万枚の高耐久性を実現。大量印刷のニーズに応えるために、PC1台に対して、本プリンタを最大6台まで接続することが可能。

『PP-100』、『PP-100N』と同様に、レーベル印刷に適した染料インクを採用し、マイクロピエゾヘッドによるインクジェット技術により高画質のレーベル印刷を実現、納得の仕上がりを低ランニングコストで提供する。(テキスト印刷約1.4円/枚)また、標準添付のレーベルデザイン専用ソフトウェア「Total Disc Maker」により、印刷デザインを簡単に作成することが可能。IllustratorRなどのWindowsRのアプリケーションから、デザイン性の高いレーベルを直接印刷することも可能で、ブルーレイディスクについても対応予定。

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2010年1月26日火曜日

JTBトラベランドと富士ゼロックスがダイレクトメールを活用したプロモーション展開で最高評価を獲得

株式会社JTBトラベランドと、富士ゼロックス株式会社は、郵便事業株式会社(日本郵便)が主催する「第24回 全日本DM大賞」において、グランプリを受賞した。

全日本DM大賞は、過去1年間に企業から実際に発送されたダイレクトメール(以下、DM)作品を全国から募り、審査・表彰するアワード。今年は応募総数611点が「戦略性」、「クリエイティブ」、「実施効果」の3項目について審査され、その中で最も優れていると認められた1作品がグランプリとして選出される。

今回、グランプリを受賞したDM作品は、2008年度にJTBトラベランドを広告主として、旅行需要の拡大が見込まれる団塊世代との顧客関係性の強化を目的に実施した「団塊世代向け旅行需要喚起・来店促進プロモーション」で利用したもの。消費行動や嗜好を一括りにするのが難しいとされる団塊世代に向けて、店舗に来店いただくためにマス型のコミュニケーションではなく、ワン・トゥー・ワン型のアプローチを活用したプロモーション展開を検討し、富士ゼロックスの「direct2one(ダイレクト・トゥー・ワン)」サービスを採用した。

「direct2one」は、プロモーションの企画、ターゲッティング、クリエイティブ設計・制作、配信、効果検証をワンストップで提供するワン・トゥー・ワンマーケティングサービス。団塊世代顧客へのアンケートリサーチから、ターゲットをライフスタイルや価値観にまで踏み込んでプロファイリングし、団塊世代一人ひとりにそれぞれクリエイティブを変えた来店勧誘のパーソナルDMを制作・配信した。その結果、約3万件のDM送付に対し、約23%の店舗来店率を記録、店舗販売員の接客応対との相乗効果で来店者の約87%が旅行の成約につながっただけでなく、顧客単価も130%に伸びるなど、非常に高い効果を上げた。

今回は、プロモーションの広告主であるJTBトラベランドと、企画制作者である富士ゼロックスとの協業により制作されたDM作品が、施策の戦略性や、DMのクリエイティブ、実際の店舗来店率や成約率の実施効果を総合的に高く評価されグランプリの受賞に至ったもの。

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2010年1月21日木曜日

エプソン、印刷管理ソフトウェア「Offirio SynergyWare PrintDirector」最新版を発売

エプソンは1月20日、印刷管理ソフトウェア「Offirio SynergyWare PrintDirector Ver.1.5」を2月17日から販売すると発表した。

Offirio SynergyWare PrintDirectorは、オフィス内などに配置されたプリンタをネットワーク上で管理するソフトウェア。ユーザーごと、プリンタごとの印刷枚数の把握や、印刷枚数制限といった出力の管理、プリンタの消耗品使用状況や稼動状況といった機器の管理をリモートで一元的に行える。消耗品の使用頻度、用紙の使用量などを管理することで、印刷コストを削減できるほか、「いつ、誰が、何を」印刷したかを把握できるため、紙媒体からの情報流失を抑制できるとしている。また、集計表のレポート出力機能により、プリンタ管理者の管理工数を削減できるという。最新版となるVer.1.5では、ActiveDirectoryとのLDAP連携機能に対応し、PrintDirector独自のユーザー情報データベースのメンテナンス工数が大幅に削減できるようになったという。

税別標準価格はソフト単体が15万円、1年間サポート契約付きのトータルバリューサポートセットが17万円。

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2010年1月5日火曜日

リコー、MFPの機能を個人の端末から使えるソリューションを提供

株式会社リコーは、ビジネスパーソンが自分のIT端末でデジタル複合機(MFP)「imagio MP」シリーズのスキャン/印刷を中心とした機能を簡便に活用できるソリューション「App2Me」を、1月(予定)より提供する。

「App2Me」は、MFPを有効活用する機能やクラウド上の様々なサービスと連携させる機能をウィジェット形式で提供するソリューション。利用者は「App2Me」ウィジェットサイトから個人のPC/スマートフォンなどIT端末にウィジェットをダウンロードすることで、MFP側での設定なしにウィジェットが提供する様々な機能を利用可能となる。例えば、「App2Me」対応のMFPがある場所であればどこでも、自分専用の設定でMFPを容易に活用できる。また、「App2Me」とクラウド上のアプリケーションとの連携により、MFPで文書をスキャンすることで、電子データとしてクラウド上のデータ保管場所に自動的に保管するといったことも可能となる。

株式会社リコーホームページ
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2009年12月4日金曜日

Pitney Bowesの新カスタマーイノベーションセンターでは印刷物製作ソリューションが紹介

Pitney Bowes Inc.が公式にPitney Bowes Customer Innovation Center をコネチカットのSheltonにオープンした。このセンターでは印刷およびメールに関する最新の業務を行うカスタマーに対してテスト環境を提供する。同社のカスタマーは、売上を伸ばすための業務に関して、マルチメディアおよび”トランスプロモ”関連の印刷物製作をシュミレーションし新技術の投資対効果が計られる。

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2009年11月24日火曜日

キヤノンITソリューションズ、高機能ページレイアウトシステム「EdianWing6.0」を販売

~「安全・安心・安定」をコンセプトとした機能強化~

キヤノンITソリューションズ(以下キヤノンITS)は、高機能ページレイアウトシステム『EdianWing』の新バージョン6.0を2009年11月24日(火)より販売開始する。「EdianWing」は、伝統的な日本語組版技術を搭載した多ページの紙誌面編集を得意とする組版システム商品で、国内の約400社の印刷社・新聞社にて導入されている。従来より、充実した対話組版機能と、豊富な独自タグによる自動・半自動バッチ組版機能の両方を装備しているため、校正を繰り返す編集作業の現場においては、DTPパッケージに比べ圧倒的に高い生産性の実現を可能にしている。

新バージョン6.0の開発コンセプトは「高生産性」に加え、事故防止という面での「安全、安心」、高品質な制作物出力という面での「安定」の3点。具体的には、入力機能強化、表組機能強化、修正漏れ・「先祖がえり」などの事故を防止するための紙誌面編集の校正履歴管理機能、面付けアプリケーション連携を実現する出力機能強化を実施した。新製品は、年間1,000台の販売が見込まれている。

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東芝ソリューションとマイクロソフト、新聞業界向けコンテンツマネージメントソリューション分野で協業

~東芝ソリューションがクラウド展開も視野に入れた「PressSTREAM(R) Dynamicシリーズ」を提供、導入コストの大幅削減を実現。2011年に製品化。~
☆「第20回新聞製作技術展(JANPS2009)」で紹介☆

東芝ソリューションとマイクロソフトは、新聞/報道業界のマルチメディア対応実現に向けた、コンテンツマネジメントに関するソリューション分野で協業することを発表した。昨今、新聞・テレビ・雑誌だけでなく、インターネット・携帯電話・デジタルサイネージなど、メディアの種類はますます多様化しており、このことから新聞/報道業界では、新たな”多メディア事業収益モデル”を確立することが求められている。そのために、各メディアの特性に合わせたコンテンツ管理/編集/配信環境を提供するコンテンツマネージメントシステムが必須となっている。今回の協業では、東芝ソリューションの提供する新聞メディアソリューション「PressSTREAM(R) Dynamicシリーズ」に、マイクロソフトの統合情報活用基盤「Microsoft(R) SharePoint(R) Server2007」、「Microsoft Office 2007」を採用する。東芝ソリューションが長年培ってきた新聞社における素材管理システム/組版システムの実績と、生産性向上を支援するOffice製品などの幅広い導入実績とノウハウを持つマイクロソフトの最新技術を連携することで、システム構造を抜本的に変革し、導入コストの大幅削減を可能とする。また、マイクロソフトの保有するクラウド技術を利用することで、新聞制作システムの共有化・共同利用が可能になり、システムの効率的な運用が可能になるとされている。
 今後、両社は共同で、新聞/報道機関に向けて「PressSTREAM(R) Dynamicシリーズ」のマーケティング、コンサルティング、構築・保守などを実施。2011年春を目標に、メディアマネージメントソリューション「PressSTREAM(R) DynamicCMS(TM)」の製品化を目指す。

11月24日(火)~27日(金)、東京ビッグサイトにて開催される、「第20回新聞製作技術展(JANPS2009)」では東芝ソリューション展示ブースにて「PressSTREAM(R)メディアマネージメントソリューション」が紹介される。

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2009年10月26日月曜日

EFI Fiery がマイクロソフトWindows 7をサポート

EFIは26日、Windows 7 向けにEFIのソリューション製品を最適化させるアップグレードを発表した。Fiery サーバ、 Fiery CentralおよびEFI MicroPress プロダクションプリント向けのソリューションのカスタマーは既存のWHQLで認定されたドライバを使ってFieryの構成を変えずに印刷の作業を続けることが可能。

プレスリリース

2009年10月1日木曜日

大日本スクリーン、「EQUIOS-Pre4m」による大手MISベンダーとの技術提携に合意

~面付けモジュールをライセンス供給~
大日本スクリーン製造株式会社のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニーが提唱する「EQUIOSNET」コンセプトの下、“End toEnd Automation”(全工程の自動化)の実現を目指し、国内の大手MISベンダーである株式会社オリーブ、株式会社トスバックシステムズと、面付け機能およびJDFに関する技術提携に基本合意した。
2010年早々に両社へのソフトウエアのライセンス供給を開始する。
10月6日から10日まで東京ビッグサイトで開催された総合印刷機材展「JGAS 2009」において、「プリントサピエンス」「ひだりうちわ」と、「Trueflow SE Ver. 7」がJDFによって連携するテクニカルデモンストレーションが実施され、初日の10月6日(火)、今回の技術提携の詳細が発表された。大日本スクリーンは、オリーブ社とトスバックシステムズ社の両社との技術提携を通じて、JDFワークフローの普及を推進し、日本国内の印刷業界の活性化に貢献する意向を明らかにした。

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