2009年12月29日、デルが中国で初めて1130モノクロ電子写真プリンタ(18ppm)を発表した。これにより、デルは再びプリンタ市場に進出する。
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2010年1月5日火曜日
リコー、使用済みのモノクロ複合機を再生処理した4モデルを発売
株式会社リコーは、使用済みのデジタルモノクロ複合機「imagio MP 7500/6000」シリーズを回収して再生処理したリコンディショニング(RC)機「imagio MP 7500RC/6000RC」2シリーズ4モデルを、1月13日より発売する。価格は、オープン価格となっている。
「imagio MP 7500RC」シリーズは毎分75枚、「6000RC」シリーズは毎分60枚(いずれもA4ヨコ)の連続コピーが可能なデジタルモノクロ複合機のRC機。プリンタ/スキャナ機能を搭載した「7500RC SP」/「6000RC SP」と、両機能がオプションの「7500RC」/「6000RC」が用意されており、いずれもFAX機能はオプションとなっている。リユース部品の使用率は平均85%(質量比)で、製造時のCO2の排出量は新造機「imagio MP 7500/6000」に比べ、「7500RC」で約88%、「6000RC」で約89%削減されている。「7500RC」シリーズは、蓄電デバイス“キャパシタ”を活用し、待機時に蓄電した電力を必要な時に供給することで、エネルギー消費効率は117Wh/hを達成している。「6000RC」シリーズは57Wh/hを達成している。両シリーズとも、主電源を入れてからのウォームアップタイムは30秒と高速で、ファーストコピータイムは「7500RC」シリーズで3.5秒、「6000RC」シリーズで4.2秒(いずれもA4ヨコ、等倍、第1給紙トレイ、原稿ガラス使用時)を達成している。
用紙全体に特殊な地紋を埋め込んで印刷し、その印刷した原稿をコピーすると“コピー禁止”などの牽制文字を浮き上がらせる機能を搭載している(「7500RC」/「6000RC」はオプション装着時に利用可能)。また、オプションの「個人認証システム AE」を利用することで、ICカード認証による機器の利用制限などを可能とし、印刷物の取り違えや取り忘れによる情報漏洩の抑止を支援する。オプションの FAX機能では、番号の押し間違いを抑止する“宛先繰り返し入力機能”などを搭載し、FAXのセキュリティに関するガイドライン“FASEC1”に適合している。
同社の機種の異なる複数のデジタル複合機/プリンタに対し、共通のプリンタドライバを使用して印刷できる“RPCS Basicドライバー”に対応しており、ドライバの管理負荷を軽減できる。また、後処理の生産性を向上させるフィニッシャーがオプションで用意されており、50枚ステープル・中綴じ・丁合・仕分け・パンチ穴開けなどが可能で、社内での簡易製本に対応できる。
株式会社リコーホームページ
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「imagio MP 7500RC」シリーズは毎分75枚、「6000RC」シリーズは毎分60枚(いずれもA4ヨコ)の連続コピーが可能なデジタルモノクロ複合機のRC機。プリンタ/スキャナ機能を搭載した「7500RC SP」/「6000RC SP」と、両機能がオプションの「7500RC」/「6000RC」が用意されており、いずれもFAX機能はオプションとなっている。リユース部品の使用率は平均85%(質量比)で、製造時のCO2の排出量は新造機「imagio MP 7500/6000」に比べ、「7500RC」で約88%、「6000RC」で約89%削減されている。「7500RC」シリーズは、蓄電デバイス“キャパシタ”を活用し、待機時に蓄電した電力を必要な時に供給することで、エネルギー消費効率は117Wh/hを達成している。「6000RC」シリーズは57Wh/hを達成している。両シリーズとも、主電源を入れてからのウォームアップタイムは30秒と高速で、ファーストコピータイムは「7500RC」シリーズで3.5秒、「6000RC」シリーズで4.2秒(いずれもA4ヨコ、等倍、第1給紙トレイ、原稿ガラス使用時)を達成している。
用紙全体に特殊な地紋を埋め込んで印刷し、その印刷した原稿をコピーすると“コピー禁止”などの牽制文字を浮き上がらせる機能を搭載している(「7500RC」/「6000RC」はオプション装着時に利用可能)。また、オプションの「個人認証システム AE」を利用することで、ICカード認証による機器の利用制限などを可能とし、印刷物の取り違えや取り忘れによる情報漏洩の抑止を支援する。オプションの FAX機能では、番号の押し間違いを抑止する“宛先繰り返し入力機能”などを搭載し、FAXのセキュリティに関するガイドライン“FASEC1”に適合している。
同社の機種の異なる複数のデジタル複合機/プリンタに対し、共通のプリンタドライバを使用して印刷できる“RPCS Basicドライバー”に対応しており、ドライバの管理負荷を軽減できる。また、後処理の生産性を向上させるフィニッシャーがオプションで用意されており、50枚ステープル・中綴じ・丁合・仕分け・パンチ穴開けなどが可能で、社内での簡易製本に対応できる。
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リコー、MFPの機能を個人の端末から使えるソリューションを提供
株式会社リコーは、ビジネスパーソンが自分のIT端末でデジタル複合機(MFP)「imagio MP」シリーズのスキャン/印刷を中心とした機能を簡便に活用できるソリューション「App2Me」を、1月(予定)より提供する。
「App2Me」は、MFPを有効活用する機能やクラウド上の様々なサービスと連携させる機能をウィジェット形式で提供するソリューション。利用者は「App2Me」ウィジェットサイトから個人のPC/スマートフォンなどIT端末にウィジェットをダウンロードすることで、MFP側での設定なしにウィジェットが提供する様々な機能を利用可能となる。例えば、「App2Me」対応のMFPがある場所であればどこでも、自分専用の設定でMFPを容易に活用できる。また、「App2Me」とクラウド上のアプリケーションとの連携により、MFPで文書をスキャンすることで、電子データとしてクラウド上のデータ保管場所に自動的に保管するといったことも可能となる。
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「App2Me」は、MFPを有効活用する機能やクラウド上の様々なサービスと連携させる機能をウィジェット形式で提供するソリューション。利用者は「App2Me」ウィジェットサイトから個人のPC/スマートフォンなどIT端末にウィジェットをダウンロードすることで、MFP側での設定なしにウィジェットが提供する様々な機能を利用可能となる。例えば、「App2Me」対応のMFPがある場所であればどこでも、自分専用の設定でMFPを容易に活用できる。また、「App2Me」とクラウド上のアプリケーションとの連携により、MFPで文書をスキャンすることで、電子データとしてクラウド上のデータ保管場所に自動的に保管するといったことも可能となる。
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リコーCX2の交換用シルバーカラートップパネルが残りわずかに
リコーは2009年12月29日、コンパクトデジタルカメラ「CX2」で実施している「カラートップパネル交換サービス」の交換パネル3色のうち、シルバーの在庫が残り少なくなったとアナウンスした。カラートップパネル交換サービスは、CX2のツートンカラー(グレー×ピンク)を対象に実施するサービス。2009年9月から各色100個分の交換パネルを用意していた。ピンクのトップパネルをライムイエロー、シルバー、ライトブルーのいずれかに交換できるというもの。交換の申込みは、CX2をリコーのサービスセンターへ直接持ち込むか、宅配サービスを利用する。料金は直接持ち込みの場合が3,675円、宅配サービスの場合が5,250円。CX2は、28~300mm相当の光学10.7倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ。撮像素子は有効929万画素の1/2.3型CMOS センサー。3型92万ドットの液晶モニターや、イメージセンサーシフト式の手ブレ補正機構などを備える。発売は2009年9月。実勢価格は4万2,800 円前後。
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2010年1月4日月曜日
北京で大雪、40年ぶりの低温予想も
中国の首都北京は3日未明から雪が降り続き、同日夜には約10センチの積雪に見舞われた。新華社電によると、市内では5日の気温が氷点下16度まで冷え込み、この時期としては約40年ぶりの低温となると予想されており、市当局が市民に注意を呼び掛けている。
北京周辺の高速道路は閉鎖され、北京国際空港では午後5時までに400便以上が欠航となった。日本線の発着にも影響が生じ、日本人観光客らの足も乱れた。北京、天津両市では4日、小中学校が休校になるとされている。
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北京周辺の高速道路は閉鎖され、北京国際空港では午後5時までに400便以上が欠航となった。日本線の発着にも影響が生じ、日本人観光客らの足も乱れた。北京、天津両市では4日、小中学校が休校になるとされている。
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2010年1月1日金曜日
本年もよろしくお願い申し上げます
昨年は当社のニュースブログ、そして調査レポートをご利用いただきまことにありがとうございました。
2010年も、ニュースブログのほか、調査プロジェクト、レポートのご提供等で皆様の市場戦略立案のお手伝いができますよう、より有用な情報を配信してまいりたいと思います。
今年もどうぞお引き立ていただけますよう、お願い申し上げます。
キー・リサーチ株式会社
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今年もどうぞお引き立ていただけますよう、お願い申し上げます。
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2009年12月28日月曜日
沖データ、豪州で米シネックス社とビジネス用プリンタ・複合機の販売で提携
~ビジネス用プリンタ・複合機販売を強化~
プリンティングソリューションのOKIデータは、IT機器販売大手シネックス社とオーストラリアにおけるビジネス用プリンタ・複合機の販売で提携を発表した。シネックス社は、アジア・オセアニア地域では最大手の一つのIT 機器ディストリビュータで、世界でもTOPクラスの販売力を誇っている。オーストラリアのIT市場では、システム・インテグレータ、IT小売業者、VAR、量販店など6,000社以上の幅広い販売チャネルを持つ最大手のディストリビュータで、さらなる販売拡大のために信頼性と印刷品位の高いプリンタ・複合機メーカを探していた。OKIデータは今月オーストラリアに販売会社を設立した。地元ITチャネルに大きな販売力があり、メルボルン、シドニー、ブリスベン、パースに拠点を持つシネックス社との提携により、オーストラリア市場におけるページプリンタ・複合機販売を加速する。
同社はオーストラリア市場において、1982年よりプリンタ販売を開始した。今回、オーストラリアにおいて全国規模の販売とサービス網を持つシネックス社と販売提携したことで、プリンタ・複合機の拡販をしてく方針で、共同でエンドユーザ・マーケティングを行い、MPS(マネージド・プリント・サービス)をはじめとした各種業界向けのプリンティングソリューションを共同開発する。
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プリンティングソリューションのOKIデータは、IT機器販売大手シネックス社とオーストラリアにおけるビジネス用プリンタ・複合機の販売で提携を発表した。シネックス社は、アジア・オセアニア地域では最大手の一つのIT 機器ディストリビュータで、世界でもTOPクラスの販売力を誇っている。オーストラリアのIT市場では、システム・インテグレータ、IT小売業者、VAR、量販店など6,000社以上の幅広い販売チャネルを持つ最大手のディストリビュータで、さらなる販売拡大のために信頼性と印刷品位の高いプリンタ・複合機メーカを探していた。OKIデータは今月オーストラリアに販売会社を設立した。地元ITチャネルに大きな販売力があり、メルボルン、シドニー、ブリスベン、パースに拠点を持つシネックス社との提携により、オーストラリア市場におけるページプリンタ・複合機販売を加速する。
同社はオーストラリア市場において、1982年よりプリンタ販売を開始した。今回、オーストラリアにおいて全国規模の販売とサービス網を持つシネックス社と販売提携したことで、プリンタ・複合機の拡販をしてく方針で、共同でエンドユーザ・マーケティングを行い、MPS(マネージド・プリント・サービス)をはじめとした各種業界向けのプリンティングソリューションを共同開発する。
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シャープ、メキシコに家電製品・事務機器の販売会社を設立し来月から営業開始
シャープは、メキシコ合衆国メキシコ市に家電製品および事務機器の販売会社シャープ・コーポレーション・メキシコ(Sharp Corporation Mexico, S.A.de C.V.)を設立し、2010年1月1日から営業を開始する。同社は、1995年に米国販売会社シャープ・エレクトロニクス・コーポレーション (Sharp Electronics Corporation)の支店をメキシコに設置し、液晶テレビおよび複写機事業を中心に事業展開してきた。
メキシコ市場は、都市部を中心に個人消費の回復の動きがあり、今後も市場拡大が期待されている。同社は、メキシコに現地販売会社を新たに設立し、販売・マーケティング機能を強化することにより、同市場における当社のブランドイメージの向上と事業拡大を図る。
<新会社の概要>
会 社 名 : シャープ・コーポレーション・メキシコ
Sharp Corporation Mexico, S.A. de C.V. (略称:SCMEX)
所 在 地 :メキシコ合衆国メキシコ市
代 表 者 : 社長 富 樫 直 之
資 本 金 : 7千万ペソ (約4.9億円)
営業開始日 : 2010年1月1日
事業 内 容 : 家電製品および事務機器の販売
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メキシコ市場は、都市部を中心に個人消費の回復の動きがあり、今後も市場拡大が期待されている。同社は、メキシコに現地販売会社を新たに設立し、販売・マーケティング機能を強化することにより、同市場における当社のブランドイメージの向上と事業拡大を図る。
<新会社の概要>
会 社 名 : シャープ・コーポレーション・メキシコ
Sharp Corporation Mexico, S.A. de C.V. (略称:SCMEX)
所 在 地 :メキシコ合衆国メキシコ市
代 表 者 : 社長 富 樫 直 之
資 本 金 : 7千万ペソ (約4.9億円)
営業開始日 : 2010年1月1日
事業 内 容 : 家電製品および事務機器の販売
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2009年12月25日金曜日
キヤノン、キヤノンMJから半導体機器事業譲り受けで最終合意
半導体機器事業譲渡の最終合意に関して
キヤノンとキヤノンマーケティングジャパンは、9月25日に発表した基本合意に基づき協議の結果、キヤノンMJの半導体機器に関する事業をキヤノンに譲渡することについて、最終的に合意した。これにより、2010年1月1日付でキヤノンMJの同事業がキヤノンに譲渡される。現在の変化の激しい半導体機器市場に柔軟に対応するために、主に半導体露光装置および液晶露光装置に関する販売およびサービス・サポートを取り扱っているキヤノンMJの半導体機器事業部門をキヤノンに譲渡し、開発・設計から、生産、販売、サービス・サポートに至るまで一貫した体制を敷く。これにより、市場の要求や顧客の要望を開発部門に素早くフィードバックし、製品に迅速に反映できる体制を構築するだけでなく、販売現場における技術力の強化を図るとしている。
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キヤノンとキヤノンマーケティングジャパンは、9月25日に発表した基本合意に基づき協議の結果、キヤノンMJの半導体機器に関する事業をキヤノンに譲渡することについて、最終的に合意した。これにより、2010年1月1日付でキヤノンMJの同事業がキヤノンに譲渡される。現在の変化の激しい半導体機器市場に柔軟に対応するために、主に半導体露光装置および液晶露光装置に関する販売およびサービス・サポートを取り扱っているキヤノンMJの半導体機器事業部門をキヤノンに譲渡し、開発・設計から、生産、販売、サービス・サポートに至るまで一貫した体制を敷く。これにより、市場の要求や顧客の要望を開発部門に素早くフィードバックし、製品に迅速に反映できる体制を構築するだけでなく、販売現場における技術力の強化を図るとしている。
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リース事業協会、2009年11月のリース統計を発表
2009年11月のリース取扱高は3,305億円、前年同月比16.7%減、2007年6月以降30ヵ月連続のマイナスとなった。
機種別にみると、情報通信機器(5.5%減)が30ヵ月連続のマイナスとなったほか、工作機械(70.6%減)は7ヵ月連続で大幅な減少を示している。また、事務用機器(9.6%減)は22ヵ月連続のマイナス、輸送用機器(8.0%減)は11ヵ月連続のマイナス、医療機器(12.6%減)は20ヵ月連続のマイナス、商業及びサービス業用機器(18.5%減)は5ヵ月連続で2ケタ減といずれも低調に推移し、前月プラスとなった産業機械(28.9%減)も再びマイナスに転じた。
2009年4月~2009年11月累計のリース取扱高は、3兆2,093億円、前年同期比19.7%減となっている。
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機種別にみると、情報通信機器(5.5%減)が30ヵ月連続のマイナスとなったほか、工作機械(70.6%減)は7ヵ月連続で大幅な減少を示している。また、事務用機器(9.6%減)は22ヵ月連続のマイナス、輸送用機器(8.0%減)は11ヵ月連続のマイナス、医療機器(12.6%減)は20ヵ月連続のマイナス、商業及びサービス業用機器(18.5%減)は5ヵ月連続で2ケタ減といずれも低調に推移し、前月プラスとなった産業機械(28.9%減)も再びマイナスに転じた。
2009年4月~2009年11月累計のリース取扱高は、3兆2,093億円、前年同期比19.7%減となっている。
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2009年12月24日木曜日
ニコン、NASAからの受注記念の特製携帯待受FLASHをHP上で公開・配信
ニコンは、米国、航空宇宙局(NASA)から宇宙での記録撮影用に、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」11台、交換レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED」7本を受注した。これを記念して、特製携帯電話待受FLASHをニコンHP上で公開、配信している。特製携帯電話待受FLASHは、宇宙に浮かぶ地球と「D3S」が映し出され、それを背景に1秒ずつ時間を刻んでいくというものす。
ニコンがNASAから受注したデジタル一眼レフカメラ「D3S」、一眼レフカメラ用交換レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED」は、今後スペースシャトルに搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)内の撮影機材として使用される予定。
ニコンホームページ
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ニコンがNASAから受注したデジタル一眼レフカメラ「D3S」、一眼レフカメラ用交換レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED」は、今後スペースシャトルに搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)内の撮影機材として使用される予定。
ニコンホームページ
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ECがキヤノンによるオセ買収を承認
欧州委員会は、キヤノン株式会社による7億3000万ユーロでのオランダの大手プリンタメーカーオセ買収計画を承認した。
キヤノンとオセは全市場部門において引き続き多くの強力な競合他社と対抗することとなり、この取引によりEU市場においての「効果的な競争が大きく妨げれられることはない」と同委員会は語った。
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キヤノンとオセは全市場部門において引き続き多くの強力な競合他社と対抗することとなり、この取引によりEU市場においての「効果的な競争が大きく妨げれられることはない」と同委員会は語った。
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中国政府の投資、来年も引き続き大規模=作業部会報告
中国政府の作業部会が発表したリポートは、中国の景気回復の基盤はまだ十分に強固ではなく、2010年の中央政府の投資は引き続き大規模になるとの見方を示した。作業部会は記者会見に先立って報道陣に公開された声明の中で「中国は経済発展において、極めて複雑な状況に直面している」と指摘した。
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2009年12月22日火曜日
キヤノン、眼科診断機器VBのオプトポルを買収へ
キヤノンは22日、ポーランドの眼科診断機器ベンチャー、オプトポル・テクノロジーをTOB(株式公開買い付け)で買収すると発表した。網膜を3次元で検査する装置に強みをもつオプトポルを連結子会社に加え、製品力を強化する。現在10%未満にとどまる眼科診断機器市場の世界シェアを2015年に 25%に引き上げる狙いだ。
TOBは10年1月13日から始め、オプトポルの発行済み株式数の90%取得を目指す。買収額は2億4800万ズロチ(約79億円)の見通し。残り10%は創業者が保有し続ける。既に発行済み株式の約64%を保有する創業者一族株主からTOBに応募する賛同を得た。
買い付け価格は、創業者一族株主は1株当たり19ズロチ、一般株主は20ズロチ。オプトポルの過去6カ月平均の株価に対し、創業者一族株には22%、一般株は25.6%のプレミアムを付けた。
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TOBは10年1月13日から始め、オプトポルの発行済み株式数の90%取得を目指す。買収額は2億4800万ズロチ(約79億円)の見通し。残り10%は創業者が保有し続ける。既に発行済み株式の約64%を保有する創業者一族株主からTOBに応募する賛同を得た。
買い付け価格は、創業者一族株主は1株当たり19ズロチ、一般株主は20ズロチ。オプトポルの過去6カ月平均の株価に対し、創業者一族株には22%、一般株は25.6%のプレミアムを付けた。
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中国工業情報相、2010年はGDP伸び率約8%を目指すとコメント
中国の李毅中工業情報相は、中国政府は来年、国内総生産(GDP)伸び率およそ8%を目指す、とインターネットを通じた会見で述べた。
中国政府は、来年のGDP伸び率目標について、まだ正式には発表していない。GDP伸び率8%は、ここ数年にわたって政府目標だった。同相は「中央政府によって決定された約8%という経済成長率目標に沿って、われわれは鉱工業生産の目標を約11%増とする」と述べた。
同相の発言はウェブサイトに掲載された。同相は同日、今年の鉱工業生産も11%程度の増加になる、との見通しを示した。また同相は、今年の中国の輸出については、およそ17%減少する見込みとしている。
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中国政府は、来年のGDP伸び率目標について、まだ正式には発表していない。GDP伸び率8%は、ここ数年にわたって政府目標だった。同相は「中央政府によって決定された約8%という経済成長率目標に沿って、われわれは鉱工業生産の目標を約11%増とする」と述べた。
同相の発言はウェブサイトに掲載された。同相は同日、今年の鉱工業生産も11%程度の増加になる、との見通しを示した。また同相は、今年の中国の輸出については、およそ17%減少する見込みとしている。
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2009年12月21日月曜日
キヤノン、蘭オセ買収に向け米反トラスト法の手続き完了
キヤノンは21日、オランダのプリンタ大手オセの買収に向け、米国で半トラスト法上の手続きが完了したことを明らかにした。
キヤノンとオセは前月、キヤノンがオセに対して1株当たり8.60ユーロで公開買い付け(TOB)を実施すると発表していた。キヤノンとオセは共同声明で、ハート・スコット・ロディノ反トラスト強化法で義務付けられている待機期間が12月18日で終了したとし、「この点で米国の反トラスト手続きは完了した」と表明した。
21日のリリース記事
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キヤノンとオセは前月、キヤノンがオセに対して1株当たり8.60ユーロで公開買い付け(TOB)を実施すると発表していた。キヤノンとオセは共同声明で、ハート・スコット・ロディノ反トラスト強化法で義務付けられている待機期間が12月18日で終了したとし、「この点で米国の反トラスト手続きは完了した」と表明した。
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ニコン、NASA からデジタル一眼レフカメラ「D3S」および交換レンズを受注
株式会社ニコンは2009年12月21日、デジタル一眼レフカメラ「D3S」11台、および交換レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED」7本を、米国 航空宇宙局(NASA)から受注したことを発表した。
今回、ニコンが NASA から受注した「D3S」「AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED」は、今後スペースシャトルに搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)内の撮影機材として使用される予定となっている。なお、採用された製品は市販製品と同じもので、特別な改良は施されていないという。すでに、国際宇宙ステーションに常駐しているデジタル一眼レフカメラ「D2XS」や NIKKOR レンズ、スピードライトとともに、撮影機材として活躍する予定とのこと。
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今回、ニコンが NASA から受注した「D3S」「AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED」は、今後スペースシャトルに搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)内の撮影機材として使用される予定となっている。なお、採用された製品は市販製品と同じもので、特別な改良は施されていないという。すでに、国際宇宙ステーションに常駐しているデジタル一眼レフカメラ「D2XS」や NIKKOR レンズ、スピードライトとともに、撮影機材として活躍する予定とのこと。
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リコー、ファッションブランドとコラボしたデジカメ「GR DIGITAL III × STUSSY」を発売
株式会社リコーは、米国ファッションブランドメーカーSTUSSYインコーポレイテッドとのコラボレーションモデルとして、特別なカラーリングを施した「GR DIGITAL III × STUSSY」を新発売する。
製品名 GR DIGITAL III×STUSSY
希望小売価格 99,750円(税込)
発売日 2010年2月上旬
生産予定台数 500台
付属品として、リチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、AVケーブル、USBケーブル、CD-ROM(ソフトウェア)、ハンドストラップなどが含まれる。
「GR DIGITAL III×STUSSY」は、米国発のファッションブランドSTUSSY(ステューシー)が2010年に設立30周年を迎える記念の一環として、2009年8月に発売された「GR DIGITAL III」をスペシャル仕様のデザインに変更。STUSSYインコーポレイテッドの販売ルートを通じて販売され、日本では総代理店の株式会社ジャック(本社:静岡県牧之原市)が運営する全国のSTUSSY直営店と同社のインターネット通信販売サイト(http://stussy.jp)及びインターネット通信販売サイトZOZOTOWNにて販売するもの。
高画質を追求した「GR DIGITAL III」の性能はそのままに、リングキャップやシャッターボタン、モードダイヤル周り等の要所パーツを、STUSSY30周年のコンセプトカラーであるロイヤルブルーに変更し、さらに、ボタンなどに記されている表記がSTUSSYフォントになっている完全オリジナル仕様。フラッシュカバーや電源オフ時の終了画面には、30周年を表す「XXX」ロゴが配されるなど、機能とデザインがマッチしたコラボレーションモデルにふさわしい仕上がりとなっている。ユーザーへのサービスサポートは、「GR DIGITAL III」と同様にリコーが実施する。
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製品名 GR DIGITAL III×STUSSY
希望小売価格 99,750円(税込)
発売日 2010年2月上旬
生産予定台数 500台
付属品として、リチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、AVケーブル、USBケーブル、CD-ROM(ソフトウェア)、ハンドストラップなどが含まれる。
「GR DIGITAL III×STUSSY」は、米国発のファッションブランドSTUSSY(ステューシー)が2010年に設立30周年を迎える記念の一環として、2009年8月に発売された「GR DIGITAL III」をスペシャル仕様のデザインに変更。STUSSYインコーポレイテッドの販売ルートを通じて販売され、日本では総代理店の株式会社ジャック(本社:静岡県牧之原市)が運営する全国のSTUSSY直営店と同社のインターネット通信販売サイト(http://stussy.jp)及びインターネット通信販売サイトZOZOTOWNにて販売するもの。
高画質を追求した「GR DIGITAL III」の性能はそのままに、リングキャップやシャッターボタン、モードダイヤル周り等の要所パーツを、STUSSY30周年のコンセプトカラーであるロイヤルブルーに変更し、さらに、ボタンなどに記されている表記がSTUSSYフォントになっている完全オリジナル仕様。フラッシュカバーや電源オフ時の終了画面には、30周年を表す「XXX」ロゴが配されるなど、機能とデザインがマッチしたコラボレーションモデルにふさわしい仕上がりとなっている。ユーザーへのサービスサポートは、「GR DIGITAL III」と同様にリコーが実施する。
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富士ゼロックスなど、グリーン購入法に適合した古紙100%のコピー/プリンター用紙を発売
グリーン購入法適合
古紙100%のコピー/プリンター用紙発売
富士ゼロックスおよび富士ゼロックスインターフィールドは、グリーン購入法(注1)に適合する古紙パルプ配合率100%、ISO白色度70%のリサイクルコピー/プリンター用紙「GR100(ジーアール100)」を開発、2010年1月12日より販売を開始する。
GR100は環境配慮型の商品に対する顧客の関心の高まりに応え、富士ゼロックスの「環境・健康・安全に配慮した用紙調達規程」に基づき、開発されている。グリーン購入法で定められている総合評価値85点とされており、2010年度以降も適合する用紙。包装紙には、ラミネート加工を施さない、再生可能な防湿包装紙を使用。一部のサイズを除いた梱包箱は、包装テープや緩衝用のダンボールパッドが不要となるパッケージを使用しており、省資源にも配慮している。富士ゼロックスは、2008年1月に表面化したリサイクルコピー/プリンター用紙の古紙配合率に関する表示と事実の不一致以降、製造委託先である製紙メーカーに対し、独自の工場監査を実施し、古紙パルプ配合状況を確認するとともに、マシンの安定走行など、品質の確認を実施してきた。これらの活動の結果、古紙配合率100%の用紙の商品化に問題がないと判断し、富士ゼロックスブランドとして「GR100」の製造・販売開始をした。
同社はグリーン調達を推進しているお客様を、継続的にサポートする方針。
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古紙100%のコピー/プリンター用紙発売
富士ゼロックスおよび富士ゼロックスインターフィールドは、グリーン購入法(注1)に適合する古紙パルプ配合率100%、ISO白色度70%のリサイクルコピー/プリンター用紙「GR100(ジーアール100)」を開発、2010年1月12日より販売を開始する。
GR100は環境配慮型の商品に対する顧客の関心の高まりに応え、富士ゼロックスの「環境・健康・安全に配慮した用紙調達規程」に基づき、開発されている。グリーン購入法で定められている総合評価値85点とされており、2010年度以降も適合する用紙。包装紙には、ラミネート加工を施さない、再生可能な防湿包装紙を使用。一部のサイズを除いた梱包箱は、包装テープや緩衝用のダンボールパッドが不要となるパッケージを使用しており、省資源にも配慮している。富士ゼロックスは、2008年1月に表面化したリサイクルコピー/プリンター用紙の古紙配合率に関する表示と事実の不一致以降、製造委託先である製紙メーカーに対し、独自の工場監査を実施し、古紙パルプ配合状況を確認するとともに、マシンの安定走行など、品質の確認を実施してきた。これらの活動の結果、古紙配合率100%の用紙の商品化に問題がないと判断し、富士ゼロックスブランドとして「GR100」の製造・販売開始をした。
同社はグリーン調達を推進しているお客様を、継続的にサポートする方針。
参照記事
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Cal Poly が International Printing Week 2010の詳細を発表
Cal Poly が毎年のイベントInternational Printing Weekを1月19日(火)から22日(金)まで開催する。
来年のプログラムでは、グラフィックコミュニケーション技術、マネジメント、デザイン、プリンテッド・エレクトロニクス、パッケージング、ハードウェア、ソフトウェア、プリントプロセスなどに関する市場のトレンドと開発状況などについてカバーする。
プログラム:
Tuesday, Jan. 19 – Design Reproduction Technology and Packaging Day:
Bill Ray – Nth Degree Technology
Patti Mangan – Owner, Imagine That Design Studio
David Bankson – Label Technology
Alumni Panel – Cal Poly alumni discuss their industry experiences and visions
Battle of the Concentrations Game
(One additional speaker TBA)
Wednesday, Jan. 20 – Gravure Day:
Stu Moore and Andrea Apland – Quad/Graphics
Bill Staab – RR Donnelley
Tom Stokes – Flint Group
Walter Vail – St. Mary’s Paper Company
Thursday, Jan. 21 – Digital Printing and Ricoh Day:
John Watson – Premium Color Graphics
Carl Joachim – Ricoh
John Grubb – EFI
Rick Miller – Adobe
Ricoh Lab dedication ceremony and demonstration
Thursday Evening, Jan. 21 – International Printing Week Banquet, Sponsored by Ricoh
Held at the world-famous Madonna Inn.
Keynote Speaker: Carl Joachim
VP of Marketing, Production Printing Business Group, Ricoh Americas Corp.
Friday, Jan. 22 – Graphic Communication Career Day
Company tabletop displays.
Meet prospective full-time employees and interns in the morning and interview in the afternoon.
その他詳細はこちら
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来年のプログラムでは、グラフィックコミュニケーション技術、マネジメント、デザイン、プリンテッド・エレクトロニクス、パッケージング、ハードウェア、ソフトウェア、プリントプロセスなどに関する市場のトレンドと開発状況などについてカバーする。
プログラム:
Tuesday, Jan. 19 – Design Reproduction Technology and Packaging Day:
Bill Ray – Nth Degree Technology
Patti Mangan – Owner, Imagine That Design Studio
David Bankson – Label Technology
Alumni Panel – Cal Poly alumni discuss their industry experiences and visions
Battle of the Concentrations Game
(One additional speaker TBA)
Wednesday, Jan. 20 – Gravure Day:
Stu Moore and Andrea Apland – Quad/Graphics
Bill Staab – RR Donnelley
Tom Stokes – Flint Group
Walter Vail – St. Mary’s Paper Company
Thursday, Jan. 21 – Digital Printing and Ricoh Day:
John Watson – Premium Color Graphics
Carl Joachim – Ricoh
John Grubb – EFI
Rick Miller – Adobe
Ricoh Lab dedication ceremony and demonstration
Thursday Evening, Jan. 21 – International Printing Week Banquet, Sponsored by Ricoh
Held at the world-famous Madonna Inn.
Keynote Speaker: Carl Joachim
VP of Marketing, Production Printing Business Group, Ricoh Americas Corp.
Friday, Jan. 22 – Graphic Communication Career Day
Company tabletop displays.
Meet prospective full-time employees and interns in the morning and interview in the afternoon.
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