2010年10月22日金曜日

米ゼロックス/富士ゼロックス、 マネージド・プリント・サービス(MPS)の市場シェアでNO.1の評価

(リリース記事より)

ゼロックス・コーポレーション(本社:米国コネチカット州、以下米ゼロックス)と富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:山本 忠人、資本金200億円)は、調査会社IDCが発表した「世界・米国のプリントおよびドキュメントのアウトソーシング・サービス予測・分析」注1において、2009年度のマネージド・プリント・サービス(MPS)のグローバル市場にて、売上規模で首位にランクされました。

MPSやビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)などのサービスを提供するドキュメント・アウトソーシング・ベンダーを分析した本レポートによると、MPS市場の2009年度世界売上総額は、対前年8.1%増の77億8,000万ドルとなっています。米ゼロックス/富士ゼロックスは、市場シェア No.1(48.5%)を獲得しました。

IDCは、「MPSによって、あらゆる規模の企業が出力に関連するインフラのコスト削減に取り組むことができる」としています。効果的に実施された MPSプログラムにより、最大30%のコスト削減、生産性向上、規制順守を支援するほか、環境への対応についても改善することが可能です。

米ゼロックスは、IDCが最近発表した2010年度MPS MarketScapeレポート注2でもマーケットリーダーとして評価されており、ACS(Affiliated Computer Services)社を買収したことにより、特にBPOサービスを通じてドキュメント・アウトソーシング分野の成長を加速、同社は現在、ビジネス・プロセスおよびドキュメント・マネジメント分野で世界トップの企業となっています。

同様に富士ゼロックスも、オーストラリア最大の独立系MPSプロバイダーであるUpstream Print Solutions社を買収し、事業規模を拡大しています。富士ゼロックスは、米ゼロックスとの協業のもとに、グローバル企業およびローカル企業を支援し、日本およびアジア・パシフィック地域でのサービス事業を加速させています。


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2010年10月21日木曜日

キヤノン電子、純利益2倍の60億円 1~9月

 キヤノン電子が20日発表した2010年1~9月期連結決算は純利益が前年同期比2倍の60億円だった。中国やアジアなどでデジタルカメラやレーザープリンター用部品が好調だった。工場の生産効率を見直し、コストを削減した。

 売上高は901億円と34%増えた。デジタルカメラ向けは一眼レフやコンパクトカメラ用のシャッターが伸びた。レーザープリンター用スキャナーも堅調だった。経常利益は2.1倍の105億円。

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2010年10月20日水曜日

キー・リサーチが中国プロダクションプリント市場の調査を実施

●調査企画のご案内●

キー・リサーチでは、デジタルプロダクション印刷システムの中国市場での市場性を探るマルチクライアントプロジェクトを来春実施します。

このプロジェクトでは、中国の印刷業界のほかさまざまな関連業界調査を実施するとともに、デジタル印刷システムのサプライヤと印刷システムのユーザーである一般企業(印刷物内製担当者)、さらに印刷サービスのサプライヤーに対するインタビュー調査を実施し、コーポレート環境および印刷サービスビジネスにおいて導入される、グラフィック系出力システムとデータ系出力システムについて、2008年~2012年のプロダクション印刷システム(ハード)の市場規模動向を報告します。

[レポート概要]
・デジタル印刷機販売台数予測
・市場成長傾向分析
・ベンダー動向
・チャネル動向
・導入業界動向(コーポレートユーザー/プリントサービスサプライヤー)
・印刷・内製市場動向概況

[スケジュール(予定)]
調査開始:2011年2月
レポート発行:2011年4月~6月

当調査企画に関してご興味をお持ちいただけましたら以下までお問い合わせください。
※お問い合わせはこちら

キヤノン、ホームオフィスなど向けA3対応モノクロレーザー複合機「Satera MF7455Nなど発売

(以下リリース記事)

 キヤノンは、ホームオフィスや中/小規模事業所向けのA3対応モノクロレーザー複合機の新製品として、“Satera MF7455N/MF7430”を11月上旬より発売します。

 新製品“Satera MF7455N”はコピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能を、“MF7430”はコピー、ファクスの2つの機能をコンパクトなボディーに収めたA3対応モノクロレーザー複合機です。


■多彩な機能をコンパクトボディーに集約

 毎分25枚(A4ヨコ)の高速出力に加え、独自のオンデマンド定着方式を採用することにより、6.9秒以下のファーストコピータイム(※1)を実現しています。また、幅622mmのコンパクトボディーに、4枚の原稿を縮小して1枚にまとめる「4in1」機能や最大50枚(A4)の連続読み込みが可能な「自動両面原稿送り装置(DADF)」など、多彩な機能を標準装備しています。

■ドラム一体型カートリッジの採用でイージーメンテナンスを実現

 コピー、プリント、ファクス、スキャンの4つの機能(※2)を収めたA3対応複合機でありながら、ドラム一体型カートリッジ方式を採用しており、カートリッジを交換するだけのイージーメンテナンスを実現しています。また、操作部の液晶画面には「1/4型VGA大型液晶タッチパネル」を搭載しており、動作状況やメンテナンス方法をわかりやすく表示することができます。


 製品名
  Satera MF7455N / Satera MF7430

 価格(税別)
  84万円 / 72万円

 発売日
  2010年11月上旬

 生産台数
  2機種合計 1,200台/月

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カシオ、高速連写で色鮮やかに撮影できるコンパクトデジカメ

 カシオ計算機は19日、高速連写した画像を合成して独特な色合いの写真を撮影できるコンパクトデジタルカメラ「EX―ZR10」など2機種を11月26日に発売すると発表した。シェアの高い国内市場は需要が頭打ちで、撮影や記録といった基本用途に加えて、撮った画像の楽しみ方を提案することで需要喚起やシェアアップを狙う。ZR10の店頭想定価格は4万円前後で、生産計画は月5万台。
 ZR10は性能を向上した中央演算処理装置(CPU)と画像処理回路を二つずつ搭載して、最大で毎秒40枚の速度で連写できる。これにより、露出の違う連写画像を合成して部分的にコントラストなどの処理を施し、従来パソコンで加工していたような色鮮やかな写真を実現する。1200万画素の裏面照射型相補型金属酸化膜半導体(CMOS)センサーを採用。
 全地球測位システム(GPS)機能とモーションセンサーを搭載したコンパクトデジカメも発売する。

日刊工業新聞
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2010年10月19日火曜日

リコーのデジタル複合機とEvernoteが連携、MFPからデータアップが可能に

リコーは10月19日、デジタル複合機(MFP)「imagio MPシリーズ」とPCをウィジェットで通信するソリューション「App2Me(アップトゥミー)」のウィジェットを用いて、MFPとデータ管理サービス「Evernote」の連携を行うソリューションを開発したと発表した。

同ソリューションによって、MFPのスキャナー機能を用いて紙文書を電子化した際の保管先としてEvernoteを利用することが可能になる。

利用するにあたっては、サーバの設置は不要で、PCに専用ウィジェット「Scan to Evernote(仮称)」をインストールするだけでよい。

Scan to Evernoteは2011年1月以降、App2Me専用サイトにて無償で公開される。提供地域は日本、米国、欧州となっている。

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エプソン、インドネシア特化のプリンター 大量印刷対応

 セイコーエプソンはインドネシア市場向けに特化したインクジェットプリンターを発売した。大容量のインクタンクをプリンターの外側に取り付けた専用モデルで、個人事業所などで大量に印刷する現地の利用特性に合わせた。主にビジネス用途に売り込み、月間1万台の販売を見込む。

 本体価格は単機能機「L100」が129ドル、複合機「L200」が169ドルと通常の製品と同程度だが1枚当たりの印刷コストが抑えられるのが特徴。エプソンは高い耐久性を確保しつつインクを割安にした中国向けのプリンターなど、地域・国に特化した製品の投入を進めている。

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富士フイルムの4~9月期、営業黒字850億円

 富士フイルムホールディングスの2010年4~9月期の連結営業損益(米国会計基準)は850億円前後の黒字(前年同期は86億円の赤字)だったようだ。液晶パネル用部材が伸びたほか、デジタルカメラや事務機も好調だった。金融危機前の08年4~9月期の営業利益812億円を上回った。

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2010年10月18日月曜日

エプソン、新興国向け産業用途のプリンター拡充

セイコーエプソンは18日、インクジェットプリンターの事業説明会を開催し、新興国や産業向け製品の品ぞろえを拡充する方針を示した。11年3月期中に新興国向けを10機種(10年3月期は6機種)、企業や商業向けの製品を16機種(同8機種)を投入する。

 インドネシア工場の生産能力を10年3月期の約600万台から13年3月期に約1300万台に引き上げる。13年3月期の生産台数は電子機器の受託製造サービス(EMS)を含めて2200万台(10年3月期は約1450万台)を見込む。

 新興国向けでは大容量のインクタンクを搭載した安価なモデルを10月にインドネシアで販売する。当面は月1万台の販売を計画している。

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蘇州:中国で最もビジネスに適合した都市に選ばれる

 15日、米雑誌「フォーチュン」が中国50都市の社長1278人に対してアンケート調査を実施、中国で最もビジネスに適合した都市のランキングを作成した。 
 アンケート調査項目は経済政策環境や商業コストから生活レベルまで総合的なものとなっている。
 アンケートの結果、中国で最もビジネスに適合した都市として、蘇州が選出された。第2位は青島、第3位深セン、第4位寧波、第5位は大連となっている。意外にも上海や北京は上位に入らなかった。

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2010年10月15日金曜日

キヤノンと東レ、バイオマスプラスチック使用の複写機・複合機の外装部品を開発

複写機・複合機業界最大(※1)のバイオマスプラスチック外装部品を開発


(以下リリース記事)
 キヤノン株式会社(以下:キヤノン)と東レ株式会社(以下:東レ)は、バイオマスプラスチックを使用した複写機・複合機業界最大(※1)の外装部品の開発に成功しました。これはキヤノンのプロダクション向け複合機用のもので、世界最高水準の難燃性についても達成しています(※2)。


 植物原料由来のバイオマスプラスチックは、CO2増加の抑制や石油資源の消費量節減など、環境負荷の低減に有用な材料です。しかし、大型部品に求められる成形加工性や製品外観、機械強度、強靭性を高い次元で同時に達成する技術的難度は高く、特に、高度な難燃性が要求される外装部品への採用は困難とされてきました。
 このたび、キヤノンと東レは、東レのポリマー構造をナノメートルオーダーで制御する材料設計技術と、キヤノンの大型部品を成型できる高度な金型技術により、これらの材料特性を改良し、バイオマスプラスチックを使用した業界最大の外装部品の開発に成功しました。
 この部品は、キヤノンのプロダクション向け複合機用のもので、大きさは約640(幅)×440(高さ)mm、重さは約1,100gです。難燃性も世界最高水準のUL規格94の5Vを達成(※2)しており、同様の難燃性を持つ最大のバイオマスプラスチック部品(※3)に比べて、大きさは約11倍、重さは約6.5倍となっています。
 このバイオマスプラスチックは、従来の石油系プラスチックに比べて、製造に関わるCO2排出量を約20%削減することが期待できます。
 今回の開発の成功により、将来的には、オフィス複合機などに使用されている小型の外装部品だけでなく、プロダクション向け複合機などに使用されている大型の外装部品についても、バイオマスプラスチックに置き換えることが可能になります。
 キヤノンと東レは、今後もバイオマスプラスチックの改良を重ね、適用範囲や用途の拡大を目指して、さらなる技術開発を進めていきます。

 ※1 2010年10月4日現在。キヤノン、東レ調べ。
  ※2 米国のUnderwriters Laboratories Inc.(アメリカ保険業者安全試験所)が定めた安全性基準の1つ。UL規格94は材料の難燃性の尺度として広く用いられており、等級は難燃性の高い方から5V、V-0、V-1、V-2、HBとなっている。
 ※3 キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE C9000 PRO/C7000/8000/6000 シリーズ」に搭載されている外装部品。


<参考資料>
 バイオマスプラスチック開発におけるキヤノンと東レの協業


 キヤノンと東レは、2008年10月、世界最高水準の難燃性をもつ、植物由来成分を25重量%以上含んだバイオマスプラスチックの開発に成功したと発表しました。

 *参考画像は、添付の関連資料を参照

 植物原料由来のバイオマスプラスチックは、石油を原料とした従来のプラスチックに比べ、難燃性、耐衝撃性、耐熱性、成形性などの面で劣っていたため、オフィス用複合機においてバイオマスプラスチックを利用できる部分は製品内部のごく一部に限られていました。
 キヤノンと東レは、新たな材料設計と成形技術の確立により、これらの材料特性を改良したバイオマスプラスチック“エコディア”を開発し(※)、特に難燃性については、オフィス用複合機に適用可能なバイオマスプラスチックとして世界で初めて、UL規格94の5Vを達成しました。
 このバイオマスプラスチックは、キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE C9000 PRO/C7000/C5000/8000/6000」の5シリーズの外装部品の一部に採用されています。

 *以下の画像資料は、添付の関連資料を参照
  ・キヤノン imageRUNNER ADVANCE C5051
  ・5Vのバイオマスプラスチック外装部品(一例)


 ※“エコディア”は東レの登録商標です。植物原料由来であるポリ乳酸に、東レの独自技術を加え、難燃性、耐熱性、耐衝撃性、成形性などを大幅に改良した素材です。

参照記事
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キヤノンMJ、中小企業向けクラウドサービスを強化 - 複合機とクラウド連携

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は10月14日、同社が提供するIT支援サービス「HOME」の機能を拡充し、中小企業向けのクラウドサービスを強化すると発表した。

「HOME」は、UTMによるセキュリティ「HOME-UNIT」とSaaSアプリケーションを提供する「HOME-PORTAL」、導入後の運用遠隔支援「HOME-CC」の3つで構成されたソリューション。

今回同社は、同サービスにキヤノンのデジタル複合機「imageRUNNER ADVANCE」と連携し、複合機をクラウドサービスの"入力機器"として使えるようにする「HOME-BOX」機能を追加。これにより、スキャンした紙文書や受信ファックスなどを、容易にクラウド(データセンター)に格納・閲覧することが可能となる。

新たに発表されたIT支援サービス「HOME」の価格は月額1万2000円。サービスの導入には別途「Starting PACK」の購入費用(6万円)が必要となる(価格はいずれも税別)。

なお同社は、同サービスの年間販売目標を4200件としている。

参照記事
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京セラミタ、ドイツのTA Triumph-Adler AG社を完全子会社化

(以下リリース記事)

京セラミタ株式会社(社長:駒口 克己、以下「京セラミタ」)は、2010年10月13日(ドイツ現地時間)、かねてより株式取得を進めてまいりましたドイツの情報機器販売会社であるTA Triumph-Adler AG社(トライアンフアドラー社、代表:九鬼 隆、以下「TA AG社」)の発行済株式の全てを取得し、TA AG社を完全子会社と致しましたのでお知らせいたします。

京セラミタは、これまでに、2009年2月に完了した株式公開買付とその後の株式の取得によりTA AG社の発行済株式の95%を超える株式を取得し、さらにその後、少数株主の保有する株式を取得するための手続きを行ってまいりました。

このたびのTA AG社の完全子会社化によって、より一層のシナジーの強化と経営の迅速化を図ってまいります。さらにTA AG社の強みであるドイツ国内および周辺国での50ヶ所におよぶ直販拠点とそこに所属する450人を超えるソリューションの専門知識を持った人材を活かし、ドイツを中心とした欧州地域におけるオフィスのドキュメント・コストの削減及び業務効率の改善に貢献し、さらなる事業の拡大に取り組んでまいります。



【 TA AG社概要 】

会 社 名 : TA Triumph-Adler AG
代 表 者 : 九鬼 隆 (CEO)
所 在 地 : ドイツ・バイエルン州、ニュールンベルグ市
設 立 : 1896年
事業内容 : プリンター、複合機などの機器販売及びソリューションサービス事業
従業員数 : 1,263人(2010年9月末時点)
資 本 金 : 80.3百万ユーロ
売 上 高 : 287.5百万ユーロ(2009年12月期)

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大日本印刷、生活者の消費行動におけるメディア利用の調査結果を発表

生活者の消費行動におけるメディア利用の調査実施『メディアバリュー研究
~チャネル利用スタイル2010~』を発表

(リリース記事より)
商品ごとに購入チャネルを積極的に使い分ける、主婦を中心とした「オールチャネル派」が出現



 大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、生活者のメディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を実施しています。この度、その最新の調査を実施し、生活者の買い物時のチャネルの使い分けに関する調査・分析レポート『メディアバリュー研究 ~チャネル利用スタイル2010~』を発表しました。

 DNPは、2001年より生活者の消費行動における、新聞、チラシ、WEBサイトなどのメディアとインターネット店舗、実際の店舗、通信販売などの購入チャネルの利用実態および、商品分野ごとの生活者の購入の仕方の違いについての調査し「メディアバリュー研究」として発表しています。また、この「メディアバリュー研究」の分析を活かして、商品分野ごとのレポートの提供や商品、ブランドに関する調査実施などのサービスを展開しています。

 近年、インターネットショッピングが急激に増加しており、消費者の購買行動にさまざまな変化が生じています。そうした中、実際の店舗や通信販売、インターネットショップなど購入チャネル間における競争が激化しています。また生活者は、マスメディアやインターネット、クチコミなどさまざまなメディアを通じて情報を収集し、価格や商品情報を多面的に検討しています。今回『メディアバリュー研究 ~チャネルの利用スタイル2010~』では、そうした消費行動の変化について、生活者がメディアと購入チャネルをどのように組み合わせて商品を購入しているかなど、生活者の行動パターンを捉えることを目的として調査・分析を行いました。


【調査結果のポイント】
 ●15の商品分野を対象に、購入時に利用するチャネルについてクラスター分析を行ったところ、生活者が日常的に利用する購入チャネルの組み合わせが、6つのグループ(派)に大別されることがわかりました。

  ●これらのグループの中で、実際の店舗だけでなく、カタログ通販やインターネットショッピングなど、多様なチャネルを上手に使い分ける、主婦層を中心とした「オールチャネル派」が新たに出現し、このグループは、新商品への関心が高く、広範囲な商品分野を自ら決定して購入していることがわかりました。

 ●生活者は「何を購入するか」だけでなく、「どこで購入するか」を強く意識して日々の消費行動に結び付けていること、そして、情報収集が活発なグループ(派)が、購買に対する態度も積極的で多様なチャネルを使い分けていることがわかりました。

 ●同様に、20代を中心とするネットショッピングやモバイルショッピングの利用が活発な「ネットコンビニ派」が捉えられており、彼らのライフステージの変化とともに、生活者の日常的な消費行動が大きく変化していくことが考えられる結果となりました。


【調査概要】
 調査目的:企業と生活者とのコミュニケーションチャネルとなる情報メディアと購入チャネルの生活者の利用状況を把握するとともに、商品分野ごとに購入プロセスを把握する。

 調査地域および対象者:首都圏50km圏内在住の15~69歳男女

 サンプル数:900名

 調査方法:専門調査員による訪問留置法

 調査・分析期間:2009年10月から2010年9月まで

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2010年10月13日水曜日

コニカミノルタ、毎分71枚(A4ヨコ)のデジタル印刷システム「bizhub PRESS C7000」を発売

高画質出力と高生産性を両立し、高い水準での画像安定性と優れた操作性を実現

(リリース記事より)
 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木谷 彰男、以下コニカミノルタ)は、カラー/モノクロ共に毎分71枚(A4ヨコ)のプロダクションプリント市場向けデジタル印刷システム「bizhub PRESS(ビズハブ プレス) C7000」を10月22日より発売致します。


 商品名:bizhub PRESS C7000
 本体標準価格(税別):6,500,000円
 搬入設置料金(税別):63,000円
 発売日:2010年10月22日

 商品名:bizhub PRESS C7000P※
 本体標準価格(税別):6,150,000円
 搬入設置料金(税別):60,000円
 発売日:2010年10月22日

※C7000Pはプリント専用モデル


 今回発売致します「bizhub PRESS C7000」は、商業印刷から企業内印刷まで幅広い分野のプロダクションプリント市場をターゲットにしたデジタル印刷システムです。
「bizhub PRESS C7000」は、市場から高い評価を頂いている「bizhub PRO C6500」シリーズに対する生産現場で使用されているお客様からのご要望を踏まえながら、最適な技術を機材仕様に盛り込み新たに開発したデジタル印刷システムです。
 データファイル出力の各工程において高解像度1200dpiでの処理を可能とし、また出力速度も毎分71枚(A4ヨコ)の高速出力を実現しています。これにより文字品質や画像部分のハーフトーンなど、出力データの細かな表現を忠実に再現しながら、高い生産性での出力が可能となります。
 連続出力時における安定した色再現を達成し、出力画質濃度のばらつき抑制のために、濃度センサーを採用。安心感と信頼性の高い高画質連続出力を実現しています。
 さらにコニカミノルタがこれまでのノウハウを活かして新開発した独自のコントローラーにより、出力解像度1200dpi×8bitを維持しながら高速でデータ処理および転送を行うことができ、生産時のトータルコスト削減に寄与いたします。
 「bizhub PRESS C7000」は、直観的に判りやすいタッチパネル式の操作系を採用し、操作性向上を図っております。この優れた操作性とメタリックブルー基調の質感の高いボディが評価され、2010年度グッドデザイン賞を受賞しました。

 コニカミノルタは、プロダクションプリント市場において常にお客様にとって“essential”な存在であり続けるために、これからも市場から高い評価を頂ける商品をご提供し、多様化するお客様のご要望と期待に応えてまいります。



■主な特長
1.出力解像度1200dpiの高解像度と高生産性の両立
 出力解像度リアル1200dpiを実現しています。コントローラー側と出力機器本体側の双方とも、CMYK各色で1200dpi X 8bitでのデータ処理を実行しますので、文字品質が向上し、細部やハーフトーンの表現にすぐれています。印刷速度は毎分71枚(A4ヨコ)を達成しており、印刷現場で多用されるA3ノビサイズにおいても高い生産性を実現しています。
 さらにトナー1本あたりの容量も「bizhub PRO C6501」比で約20%アップし、連続稼働時のトナー交換回数の削減に寄与しています。

2.濃度センサーやFMスクリーン採用による高品質出力と安定した色再現を達成
 リアルタイム濃度センサーの採用により、連続出力においても安定した色再現性を維持します。また出力紙濃度センサー(オプションRU-509に搭載)採用により、出力紙の状況に応じた自動階調補正が可能です。
 さらにコニカミノルタのプロダクションプリント市場向けカラー出力機としては初となるFMスクリーンを搭載。オフセット印刷同様にモアレやジャギを抑えた、お客様の意図した出力成果を実現いたします。
 定評あるインライン後加工出力も、ハイブリッドデカーラー(RU-509オプション)採用により、除電/除熱効果を高めながら静電気による用紙不揃いなどを抑制し、製本品質の向上に寄与しています。

3.独自の新開発コントローラーによる高画質処理と生産工程全体のコストを削減
 コニカミノルタがお客様からの情報を集積・分析し、製品の特性に合致したコントローラーを新規に開発。「bizhub PRESS C7000」が持つ色再現域を活かした高画質出力を実現しており、特にグラデーションや人肌の再現性に優れています。さらに高速でデータ処理および転送を行うことで、高い画像品質を保ちながら生産工程全体の作業時間短縮化によるトータルコスト削減に寄与します。

4.操作性の向上や高品位な質感により2010年度グッドデザイン賞を受賞
 「bizhub PRESS C7000」では、コニカミノルタがお客様の声を反映した、独自の操作系を採用。15インチモニターとGUI*を中心とした直観的に判りやすいタッチパネル式の操作系により、出力操作時のストレス低減に寄与いたします。
 また「bizhub PRESS C7000」は、この優れた操作性とメタリックブルー基調の質感の高いボディにより、ソフト・ハード両面に行き届いたデザイン性が評価され、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2010年度グッドデザイン賞を受賞しました。

※GUI:Graphical User Interface ユーザに対する情報の表示に図柄や絵文字などのグラフィック要素を多用し、大半の操作を直観的に判り易く行なうことができるインターフェースのこと

5.プロダクションプリント市場向けの専用包括サポートシステムをご提供
 コニカミノルタでは、ご登録いただいているお客様の生産活動中に発生した問題を素早く解決するために、365日受付対応による包括サポートシステムをご提供しています。
 問題が発生した場合、リモートセンターからインターネットを介して出力システムの遠隔診断と的確なサポートを行い、さらに電話だけの問題解決が困難な場合はサービスステーションからエンジニアが訪問します。

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コニカミノルタ、毎分60枚(A4ヨコ)のデジタル印刷システム「bizhub PRESS C6000」を発売

(リリース記事より)

 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木谷 彰男 以下コニカミノルタ)は、カラー/モノクロ共に毎分60枚(A4ヨコ)のデジタル印刷システム「bizhub PRESS(ビズハブ プレス) C6000」を10月22日より発売致します。

 商品名:bizhub PRESS C6000
 本体標準価格(税別):5,500,000円
 搬入設置料金(税別):63,000円
 発売日:2010年10月22日


 今回発売致します「bizhub PRESS C6000」は、2008年に発売しご好評頂いております「bizhub PRO C5501」をベースに新たに開発いたしました。商業印刷での小ロット対応出力機として、また企業内印刷での使用をターゲットとしたデジタル印刷システムです。
 出力解像度が1200dpiに向上し、細かな文字品質や画像部分のハーフトーンなど、出力データの細かな部分を忠実に再現することが可能になりました。またリアルタイム濃度センサーの採用により、特にカラーの連続出力において安定した色再現を実現。毎分60枚(A4ヨコ)の高速出力と合せて、高品位な成果物を高い生産性で出力いたします。さらに本体機構や部品個々の強度を更に高め、製品としての耐久性の向上を達成。安定した連続稼働状態での高品質出力に寄与します。
 「bizhub PRESS C6000」の操作系は、15インチの大画面モニターで直観的に判りやすいタッチパネル式を採用。この優れた操作性とメタリックブルー基調の質感の高いボディが評価され、2010年度グッドデザイン賞を受賞しました。

 コニカミノルタは、プロダクションプリント市場において常にお客様にとって“essential”な存在であり続けるために、これからも市場から高い評価を頂ける商品をご提供し、多様化するお客様のご要望と期待に応えてまいります。


<主な特長>
1.出力解像度1200dpiの高解像度と安定した色再現
 出力解像度リアル1200dpiの高解像度を実現しています。またコントローラー側と出力側双方とも、CMYK各色で1200dpiX8bitでのデータ処理を実行しますので、細字や白抜きなどを含めた文字品質やハーフトーンの再現性が向上しています。さらにリアルタイム濃度センサーの採用により、連続出力時においても安定した色再現を実現しています。

2.高品質出力と高生産性の両立
 コニカミノルタのプロダクションプリント市場向けカラー出力機としては初のFMスクリーンを搭載。オフセット印刷同様にモアレやジャギを抑えた、お客様の意図した出力成果を実現いたします。また印刷速度は毎分60枚(A4ヨコ)を達成しており、高品位出力を高い生産性で実現しています。
 定評あるインライン後加工出力も、ハイブリッドデカーラー(RU-509オプション)採用により、除電/除熱効果を高めながら静電気による用紙不揃いなどを抑制し、製本品質の向上に寄与しています。

3.高耐久性と安定した連続稼働を実現
 本体機構や部品個々の耐久性を設計段階からさらに強化し、システム全体としての耐久性の向上を図っています。またトナー1本あたりの容量は「bizhub PRO C5501」比で約20%アップ。連続稼働時のトナー交換回数の削減により、出力工程での工数とトータルコスト削減に寄与いたします。

4.操作性の向上や高品位な質感により2010年度グッドデザイン賞を受賞
 「bizhub PRESS C6000」では、15インチモニターとGUI(※)を中心とした直観的に判りやすいタッチパネル式の操作系を採用することで、出力操作時のストレス低減を図っています。
 さらに「bizhub PRESS C6000」は、この優れた操作性とメタリックブルー基調の質感の高いボディによるソフト・ハード両面に行き届いたデザイン性が評価され、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2010年度グッドデザイン賞を受賞しました。

※GUI:Graphical User Interfaceユーザに対する情報の表示に図柄や絵文字などのグラフィック要素を多用し、大半の操作を直観的に判り易く行なうことができるインターフェースのこと

5.プロダクションプリント市場向けの専用包括サポートシステムをご提供
 コニカミノルタでは、ご登録いただいているお客様の生産活動中に発生した問題を素早く解決するために、365日受付対応による包括サポートシステムをご提供しています。
 問題が発生した場合、リモートセンターからインターネットを介して出力システムの遠隔診断と的確なサポートを行い、さらに電話だけの問題解決が困難な場合はサービスステーションからエンジニアが訪問します。

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キヤノン、A4対応モノクロレーザープリンター“Satera LBP6700/LBP6200”を発売

(リリース記事より)
 キヤノンは、A4対応モノクロレーザープリンターの新製品として、業務用途向けの“LBP6700”、ホームオフィスや中/小規模事業所向けの“LBP6200”の2機種を10月下旬より発売します。
* Satera LBP6700
価格(税別)9万8,000円 (発売日:2010年10月下旬)

* Satera LBP6200
オープン価格 (発売日:2010年10月下旬)

新製品“LBP6700”は、出力スピードを従来機種の毎分33枚から同40枚(A4タテ)に高速化したA4対応モノクロレーザープリンターの最上位機種です。標準消費電力量(TEC基準)も大幅に低減させ、高生産性と低消費電力を両立しています。
■ 毎分40枚の高速出力と大容量給紙カセットによる高い生産性

新開発のエンジンを採用し、出力スピードを従来機種の毎分33枚から同40枚(A4タテ)へと高速化しています。また、標準装備の給紙カセット(500枚)と給紙トレイ(100枚)に加え、オプションのペーパーフィーダー(500枚)を2段装着することで、従来比約2倍の最大1,600枚の給紙が可能です。
■ 待機時消費電力を約80%削減

独自のオンデマンド定着技術とディープスリープモードにより、従来機種に比べて待機時消費電力を7Wから1.3W以下※1に低減するとともに、ファーストプリントタイムを8秒から7.5秒に短縮しました。また、国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量(TEC基準)においては、モノクロレーザープリンターの中でトップクラス※2の省エネルギー性能を達成し、高生産性と低消費電力を両立しています。

* ※1使用条件によって異なる場合があります。
* ※2財団法人 省エネルギーセンターがホームページにて公開している2010年度に登録された国際エネルギースタープログラム使用製品との比較において。TEC値は、1.82kWh。キヤノン調べ。2010年10月4日現在。

【モノクロレーザープリンターの市場動向】

2009年のモノクロレーザープリンターの市場規模は、世界市場で約1,600万台、国内市場で約50万台でした。2010年においては、世界市場で約1,650万台、国内市場では約47万台と予想しています。(キヤノン調べ)

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キヤノン、A4モノクロレーザー複合機7機種を発表--毎分25枚の出力スピード

 キヤノンは10月13日、ホームオフィスや中小規模事業所を対象としたA4対応モノクロレーザー複合機の新製品を7機種発表した。10月21日に発売する。
MF4580dn 新製品のSatera MF4580dn

 新製品は「Satera」シリーズで、コピー、プリント、ファックス、スキャンの4つの機能を備えた「MF4580dn」「MF4570dn」「MF4550d」「MF4450」と、上記の機能からファックス機能を除いた「MF4430」「MF4420n」「MF4410」の合計7機種。製品名の最後の「d」は両面印刷対応、「n」はネットワーク対応(有線LAN)を示しており、4機能を持つSatera MF4500シリーズはすべて両面印刷に対応している。

 新製品は新開発のエンジンを採用し、出力スピードを向上させた。従来機種の出力スピードは毎分22枚だったが、MF4500シリーズでは毎分25 枚へ、MF4400シリーズでは23枚へと高速化した(いずれもA4タテ印刷の場合)。また、省電力のコンタクトイメージセンサーとキヤノン独自のオンデマンド定着技術を採用したことで、スタートボタンを押してから最初のコピーが終了するまでの時間が9秒以下になったほか、スリープ時の消費電力は3ワット以下となった。オンデマンド定着技術は、用紙が通過する間だけ瞬時に加熱するためウォームアップレスで立ち上がりにも時間がかからず、余分な消費電力をカットする技術だという。

 また、新製品は操作部の液晶画面に5行LCDパネルを採用した。従来機種のパネルではカタカナや数字が2行のみで表示されていたが、新機種では5 行パネルに漢字表記や流れ文字が表示されるほか、アニメーションによる紙づまりの対応手順も表示されるようになり、操作性の向上が見込める。

 本体の大きさは、すべて横幅が390mmとコンパクトで、ラックに収納することも可能。前面部にピアノブラックを採用するなど、デザイン性にもこだわっている。

 A4モノクロレーザー複合機の市場について、キヤノンマーケティングジャパン オフィスデバイス企画本部 ビジネス周辺機器企画部 スモールオフィスMFP企画課 チーフの森本晃二氏は、「カラー機へのシフトが進んでいることから微減推移となっているが、キヤノンとしては同市場で2010年にトップシェアを目指したい」としている。

 キヤノンでは、新製品7機種を月間2400台生産する予定。価格はオープンだが、想定店頭価格はMF4580dnが4万7980円、 MF4570dnが4万4980円、MF4550dが3万9980円、MF4450が3万4980円、MF4430が2万5980円、MF4420nが2 万5980円、MF4410が2万1980円となる見込みだ。

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キヤノンMJ、「imageFORMULA」シリーズからA3対応ドキュメントスキャナーなど2機種を発売

高速でコンパクトなA3対応ドキュメントスキャナーと
A4対応フラットベッドスキャナーユニットを新発売

(以下リリース記事)
 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:川崎正己、以下キヤノンMJ)は、キヤノン電子株式会社(社長:酒巻 久)製のドキュメントスキャナーimageFORMULA(イメージフォーミュラ)シリーズの新製品として、高速でコンパクトなA3対応のミドルレンジモデル“DR-6030C”と、A4対応の“フラットベッドスキャナーユニット101”を10月22日に発売します。


■ドキュメントスキャナー“DR-6030C"
 新製品“DR-6030C”は、市場で高い評価を得ている“DR-5010C”(2005年5月発売)の後継機種で、優れた搬送性能を継承しながら、スキャン速度を高めたA3対応のドキュメントスキャナーです。読み取り部にRGB各色を同時に読み込む3ラインCMOSカラーセンサーを搭載し、カラー・モノクロともに毎分60枚(A4タテ、200dpi時)という高速スキャンを実現しました。搬送系では、imageFORMULAシリーズの特長である前面排紙(Uターンパス)から、本体背面カバーを開けるだけでカードや厚紙の搬送が可能な背面排紙(ストレートパス)に切り替えることができます。これに、「自動原稿サイズ検知」、「斜行補正」、「白紙スキップ」、「カスタムカラードロップアウト」などの画像処理機能を組み合わせることにより、様々な種類の原稿・用途に対応できます。


■“フラットベッドスキャナーユニット101”
 新製品“フラットベッドスキャナーユニット101”は、現行機種のimageFORMULAシリーズ(※)に接続して利用するユニバーサルフラットベッドスキャナーです。普通紙や薄紙はimageFORMULAシリーズのADF(自動原稿送り装置)で連続スキャンし、ADFで読み取れないブックタイプの原稿やパスポートは“フラットベッドスキャナーユニット101”でスキャンできます。それぞれ読み込んだデータを同一ファイルにするなど、フラットベッドスキャナーとADFスキャナーを連携させて利用できます。
 ※一部機種を除く。

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中国2010年度民間企業ベスト500発表

12日、中国民営企業連合会、中国統計協会、中国管理科学研究院が共同で、2010年度の中国民間企業ベスト500ランキングを発表した。
 第1位は鉄鋼メーカの江蘇沙鋼集団有限会社、2年連続での第1位に選出された。
 第2位は家電販売チェーン、蘇寧電気。第3位はPCメーカー、聯想(レノボ)となっている。
 またランキングした500企業のうち、373社が東部地区の企業で、東部と西部の経済発展の差が依然として大きいことが明らかとなった。特に浙江省からは171社、江蘇省からは110社ランクインしている。


発表記事

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