2009年12月25日金曜日

リース事業協会、2009年11月のリース統計を発表

2009年11月のリース取扱高は3,305億円、前年同月比16.7%減、2007年6月以降30ヵ月連続のマイナスとなった。
機種別にみると、情報通信機器(5.5%減)が30ヵ月連続のマイナスとなったほか、工作機械(70.6%減)は7ヵ月連続で大幅な減少を示している。また、事務用機器(9.6%減)は22ヵ月連続のマイナス、輸送用機器(8.0%減)は11ヵ月連続のマイナス、医療機器(12.6%減)は20ヵ月連続のマイナス、商業及びサービス業用機器(18.5%減)は5ヵ月連続で2ケタ減といずれも低調に推移し、前月プラスとなった産業機械(28.9%減)も再びマイナスに転じた。
2009年4月~2009年11月累計のリース取扱高は、3兆2,093億円、前年同期比19.7%減となっている。

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