2009年12月1日火曜日

富士ゼロックス、高い生産性を実現するモノクロプロダクションシステムの最上位モデルを発売

ラインアップ最高速のモノクロプロダクションシステムで高い生産性を実現、Nuvera 288 EA Perfecting Production System

富士ゼロックスは、モノクロプロダクションシステムの最上位モデルとして「Nuvera 288 EA Perfecting Production System(ヌヴェラ 288イーエー パーフェクティング プロダクション システム)」を2009年12月15日より発売する。

【高生産性を実現する高速印刷と後処理機能】
 タンデムエンジンの採用により、富士ゼロックスのカット紙モノクロプロダクションシステムで最高速となる毎分288ページ(A4ヨコ両面印刷時)の出力を実現。また、印刷業務のワークフローを効率化する弊社ソフトウエア「FreeFlowデジタル・ワークフロー・コレクション」との連携により、原稿データの面付けやページ付けなど、印刷前工程との柔軟なワークフローが容易に構築できる。さらに、従来のホチキスとめやテープバインド機能を搭載した後処理機に加え、新たにDuplo社のインライン中綴じ製本機「Duplo DBM5001」(2010年1月4日発売予定)がオプションで用意される。
【高い印刷品質を実現するEmulsion Aggregation(乳化重合法)トナーと高解像度】
 採用されているEAトナーは、生成されたトナーの表面が滑らかでかつ粒径が小さく形も均一なため、ムラのない熱定着と極めて薄いトナー層の形成が可能となり、インクを紙に染み込ませるオフセット印刷に迫るマット調の仕上がりで、4,800dpi相当×600dpiの高出力解像度とあいまってモノクロ印刷における表現力をさらに高めているとされている。

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